長谷川コーチは「仏のよう」 絶妙な“邪魔”に苦笑い…谷川原との不思議な関係性
グラウンドに響くタイム計測の合図。集中力を高め、谷川原健太捕手が走り出そうとする瞬間、すぐそばから聞こえてくる。「タニ、おはよう!」。声の主は、長谷川勇也R&Dグループスキ…
長谷川コーチは「仏のよう」 絶妙な“邪魔”に苦笑い…谷川原との不思議な関係性
グラウンドに響くタイム計測の合図。集中力を高め、谷川原健太捕手が走り出そうとする瞬間、すぐそばから聞こえてくる。「タニ、おはよう!」。声の主は、長谷川勇也R&Dグループスキ…
上茶谷が体現した“役割” パフォーマンスに込めた意味…チームメートは「何してんの?」
“自分だけの時間”をマウンドで体現した。3日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)、6点リードで迎えた8回に球場の雰囲気は一変した。久石譲氏の名曲「Summer」が流れ…
ポーカーフェースの真の理由 今年から始めたルーティン…松本裕樹が“クール”な深いワケ
淡々とした表情で剛速球を投げ込む姿は、シーズン最終盤に入っても変わることがない。それどころか、投球は凄みを増している。松本裕樹投手は今季最長となる14試合連続無失点を継続中…
「正直、プロでは無理」 右肘手術、宇野真仁朗の本音…自らの不安に打った“終止符”
腹を括った決断だった。「自分はメスを入れたくないと思っていたんです」。手術に至るまでの心境の変化を打ち明けたのは、宇野真仁朗内野手だ。
笹川吉康に「お前ならもっと」 周東佑京が変えた意識…盗塁成功に目尻を下げたワケ
2年前の教えが今も胸に残っている。3日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)、6点リードの6回2死一塁の場面だった。併殺崩れで一塁に残った笹川吉康外野手が果敢に二盗を試…
走塁ミス直後に浮かんだ「選手として終わる」 ロッカーで沈む川村…周東がかけた言葉とは
「選手として、終わってしまうので」。自らのミスで追い上げムードをふいにしてしまった。失意の底にいた川村友斗外野手は誰よりも早くベンチを飛び出し、守備位置へと走り出した。
周東佑京の超絶好守…隠されていた“2つの伏線” 試合後に杉山一樹が伝えた「言葉」
周到な準備と集中力から生まれた、チームを救う超ファインプレーだった。「今年一番(のプレー)ですね。打球が抜けていたら逆転だったので、もういくしかない状況。そこの割り切りも良…
代打直前に中村晃が漏らした“弱音” 今宮健太は「絶対打つ」…2人だけの特別な関係
勝負の9月、ベテランの力がやはり頼りになる。「絶対に打つと思いました」。盟友に寄せる信頼は絶大だ。ヒーローインタビューに選ばれた中村晃外野手と今宮健太内野手は、互いの働きを…
川瀬晃が見せた“主役級”のプレーに「野球の神様が…」 首脳陣が絶賛した理由
粘り強く逆転勝ちを収めた2日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)。値千金の適時打を放ったのは中村晃外野手と今宮健太内野手だった。ホークスを長年支えてきたベテラン2人が…
2軍で見せた今宮健太の“行動” 「足りひんから3桁」斉藤和巳監督が若鷹に求めた姿勢
プロの世界の厳しさを熟知しているからこそ、言葉は鋭い。「選手たちが真剣に課題を明確にして、自ら取り組めるのか。目の色を変えてどれだけできるのか。本当に上に行きたいのであれば…
400犠打の記念ボード…作らなかったのは今宮健太の“要望” 細部まで詰めた大偉業の裏側
チームは8月22日から31日まで、3カードに渡って遠征に出ていました。26日の楽天戦(弘前)では中村晃外野手が1500安打を、27日の同戦(秋田)では今宮健太内野手が通算4…
鏡の前で撮った1枚…正木智也が今「楽しい」理由 2年前との“差”、「早寝早起きっていい」
2年前とは、明確に違う。自分自身の変化を楽しんでいるところだ。「僕は後悔するのが一番嫌いなので」。正木智也外野手は、タマスタ筑後で地道なリハビリに励んでいる。
スタメン外れ2連敗…柳町達が吐露した胸中 10秒の沈黙後、明かした“もどかしさ”
もどかしさを感じながら、ベンチで戦況を見守った。31日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦、2点を追う8回だった。2死一、二塁の好機に代打で登場した柳町達外野手が1…
指揮官の苦言「恥ずかしい」、周東&今宮&山川が語ったこと 重要なミスを“恐れる気持ち”
目も当てられないミスが続いてしまった。小久保裕紀監督は厳しい口調で言い放った。「選手を集めて話をしたけど、野球には間(ま)がある。そこで何があるのかを考えないといけないし、…
怒りの助っ人に「声はかけにくいですよ、でも…」 川瀬晃がベンチで気づいていた変化
主力が復帰し、ベンチを温めることが増えたとしても、必要不可欠な選手であることには変わりない。川瀬晃内野手はここまで82試合に出場し、打率.261、2本塁打、17打点をマーク…
TJ手術の宇野が漏らした本音「落ちるかも」 今季絶望も…石見颯真が伝えた言葉
互いに支え合う深い関係性があるからこそ、言葉は要らなかった。ドラフト6位で加入した石見颯真内野手が“宇野ちゃん”への思いを明かした。
柳町達が突き進む“443” 戦う昨季の悔しさ…キャリアハイ更新も「全く余裕はない」
打者としての大きな目標を前にしても慢心はない。27日の楽天戦(秋田・こまちスタジアム)、4回無死一塁の場面で今宮健太内野手が史上4人目となる400犠打を達成した。その偉業の…
「そういう気持ちがあったら…」 今宮健太の偉業に本多コーチが語った“真の難しさ”
球史に名を刻む偉業を成し遂げた。27日の楽天戦(秋田)、今宮健太内野手が史上4人目となる通算400犠打を決めた。一足先にクリアしていた通算100本塁打と400犠打のダブル達…
“アサイー仲間”の約束…上茶谷と交わした「俺たちも」 谷川原が語る特別な思い
26日の楽天戦(弘前)、7回のマウンドに上がったのは移籍後初登板となった上茶谷大河投手だった。昨秋の現役ドラフトを経てホークスに加入した右腕はこの日、今季初の1軍昇格。すぐ…
「僕が打たないと負ける」「足元をもう一度」…痛恨4連敗に周東&近藤が語ったこと
残り29試合となったペナントレースで一番の踏ん張りどころがやってきた。26日に弘前・はるか夢球場で行われた楽天戦にホークスは3-10で大敗。4月26日から5月1日にかけて5…