小さく握った右手が物語った正木智也の“思い” 「この試合にめっちゃかけてたんで」
打球が中堅に抜けたのを確認すると、小さく右手を握った。大歓声を受けながら、正木智也外野手が一塁ベース上でホークスベンチに向けてこぶしを挙げた。約2年ぶりとなる感触は最高のも…
小さく握った右手が物語った正木智也の“思い” 「この試合にめっちゃかけてたんで」
打球が中堅に抜けたのを確認すると、小さく右手を握った。大歓声を受けながら、正木智也外野手が一塁ベース上でホークスベンチに向けてこぶしを挙げた。約2年ぶりとなる感触は最高のも…
首脳陣からの苦言…大津亮介はどう受け止めた? 表に出すと誓った“熱い感情”
これまでとは違った一面が見られるかもしれない。苦言を受け入れて、どのように進もうとしているのか。ソフトバンクの大津亮介投手は19日、みずほPayPayドームのマウンドで投球…
手痛い“誤算”も…小久保ホークスが強い理由 井口資仁氏が分析、浸透する「無形の力」
ダイエー(現ソフトバンク)やメジャーで活躍し、ロッテの監督も務めた野球解説者の井口資仁氏によるホークス分析(不定期掲載)。4回目のテーマは「ソフトバンクの強さ」。ホークスに…
2度の指名漏れ経験した“最高の仲間” 仲田慶介が再会…交わした会話「どっちも実力不足」
夢の舞台での感慨深い再会だった。6月7日から横浜スタジアムで行われたDeNAとの交流戦。仲田慶介内野手は久しぶりに福岡大の同級生でもあるDeNAの井上絢登内野手と顔を合わせ…
“直球ごり押し”の意図&新背番号「63」への変更 ヘルナンデスが明かした真相
パ・リーグ首位を独走する大きな要因となっているホークスの救援陣。その中でも欠かせない存在となっているのが来日2年目の左腕、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手だ。全投球の79.…
倉野コーチとオスナの“相互理解” 「確実に上がってきているというのがお互いの評価」
ソフトバンクは18日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。練習を見守った倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)は、交流戦明け初戦となる…
将棋通の杉山一樹がたどり着いた「歩マインド」 好投続きも狙わない“成り上がり”
入団から5年間抱えてきた、さまざまな“感情”は捨てた。「僕は“と金”にはならなくていいんです」。自らのメンタルを将棋に例えて明かしたのは6年目の杉山一樹投手だった。今季好投…
「今年で野球が終わるわけじゃない」絶対的正捕手から併用に…甲斐拓也が“心境独白”
ホークスの絶対的正捕手としてホームベースを守り続けてきた甲斐拓也捕手が、今季はベンチを温める機会が増えてきている。首脳陣は5年目の海野隆司捕手との併用を選択。侍ジャパンでも…
倉野コーチの“先見の明” キャンプ後に伝えた大山凌の目標「マイペース」を貫けた理由
マイペースを貫いてきたことには理由があった。ドラフト6位ルーキーの大山凌投手は、9日に行われた横浜スタジアムでのDeNA戦で初めて1軍に昇格すると、同日にプロ初登板のマウン…
たった1日で登録抹消…澤柳亮太郎を1軍昇格させた理由 倉野コーチが代弁する選手の思い
ソフトバンクは16日、阪神戦(みずほPayPayドーム)で1-4で敗戦した。先発した石川柊太投手が5回4失点で2敗目を喫した。初回に1死満塁のピンチを招くと、前川右京外野手…
打球直撃で「すみません」…東浜巨を「勝たせたかった」 甲斐拓也が受け取った熱い思い
ソフトバンクは15日の阪神戦(みずほPayPayドーム)に6-2で勝利した。6回1失点で3勝目を挙げたのは、東浜巨投手。「少し慎重になりすぎたところはありますが、1イニング…
プロ1号も…笹川吉康は1軍に「ずっとは置いておきません」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは15日、本拠地みずほPayPayドームでの阪神戦に6-2で勝ち、交流戦首位に立った。初回に近藤健介外野手の9号3ランで先制すると、5回には笹川吉康外野手がプロ…
聞かなくても感じる“プロのレベル” 廣瀨隆太の初HRを生んだ「このままじゃダメだな」
忘れられない1日になった。ソフトバンクの廣瀨隆太内野手が14日の阪神戦(みずほPayPayドーム)でプロ初本塁打を放った。「狙ってなかったですけど、バッティング練習から調子…
打撃マシンに苦戦…空振りも「別にって感じ」 ギータばりの“大物”笹川吉康の第1歩
打撃マシンの球でさえバットに当たらなかった男は、3年半でたくましく成長した。4年目の笹川吉康外野手が14日の阪神戦(みずほPayPayドーム)でプロ初先発し、5回に初安打と…
【終了】佐藤直樹、正木智也、大津亮介、津森宥紀計4選手の“サイン入り私服チェキ”が当たる
佐藤直樹外野手、正木智也外野手、大津亮介投手、津森宥紀投手の直筆サイン入り「私服チェキ」を抽選で各2名様にプレゼントします。鷹フルの人気企画と連動した貴重なアイテムです。応…
勝利の方程式は“日替わり3パターン”が理想 倉野コーチが明かす「長持ちプラン」
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームで行われたヤクルト戦に6-3で勝利した。先発した大関友久投手は5回4安打2失点で無傷の4勝目を挙げた。交流戦は残り3試合。投手…
打率.419の柳町達に選択したバント 中村晃の「技術にかけた」…首脳陣が明かす“真意”
「.419」ではなく「.183」にかけた首脳陣の決断とは――。11日のヤクルト戦(みずほPayPayドーム)、試合を決めたのはベテランの一振りだった。同点の7回無死一、二塁…
「マウンドに上がれない」「評価している」 倉野コーチが強調…結果論ではない“理由”
ソフトバンクは12日のヤクルト戦(みずほPayPayドーム)に3-9で敗れた。ここまで安定した投球を続けてきた先発の大津亮介投手が5回7失点と打ちこまれると、3番手の杉山一…
「そんな優しいことを…」 胸を打たれた甲斐拓也の言葉…白星が消えたスチュワートの胸中
「それが野球だよ」。穏やかな口調で振り返ったのはカーター・スチュワート・ジュニア投手だ。8日のDeNA戦(横浜)に先発し、6回を3安打7奪三振無失点と好投。表情には充実感が…
ドラ1前田悠伍の“100球超え”は「あまり心配してない」…倉野コーチのコメント全文
ソフトバンクは10日、本拠地みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。交流戦はここまで12試合を終え、12球団2位の8勝4敗と好調をキープ。倉野信次1軍投手コーチ(チ…