“最強の3人”の後ろで「必ずチャンスが…」 「5番・正木」の重責、示した代役返上の覚悟
2025年型打線の輪郭がくっきりと浮かんだ。18日の中日戦後、小久保裕紀監督は言い切った。「(打線の)並びはおそらくこの形でいくと思うので。とりあえずこれでくると思いますよ…
“最強の3人”の後ろで「必ずチャンスが…」 「5番・正木」の重責、示した代役返上の覚悟
2025年型打線の輪郭がくっきりと浮かんだ。18日の中日戦後、小久保裕紀監督は言い切った。「(打線の)並びはおそらくこの形でいくと思うので。とりあえずこれでくると思いますよ…
「ユニホームに興味ない」 城島健司が背負う使命…CBOで継承する“王イズム”
城島健司CBOが、鷹フルの単独インタビューに応じた。第2回のテーマは「王会長の存在について」。1994年のドラフト指名から30年、今も「王さん」と呼ぶ理由とは? 2020年…
恥ずかしがる正木智也…赤面で人生初の演技に挑戦 自ら明かす“パテレ”撮影の裏側
「パーソル パ・リーグTV」は13日に、新プロモーションムービーを公開した。ホークスからは柳町達外野手と、正木智也外野手が登場。正木と、取材に立ち会った西田哲朗広報の言葉か…
降格から3日、1軍再昇格の渡邉陸 ベンチで1人…滲む覚悟「どうなるかわからない」
鋭い視線でグラウンドを見つめる。16日に行われた日本ハムとのオープン戦(みずほPayPayドーム)。ホークスが試合前練習を終えると、各自が試合に対して備える時間となる。そん…
周東佑京「無視しました」、柳田悠岐は大絶叫、斉藤和巳3軍監督にど緊張…鷹戦士の素顔
3月も折り返しを迎え、ペナントレース開幕が近づいてきました。鷹フルでは、オープン戦を戦う選手らのふとしたシーンも逃さず、「記者が見た素顔」として紹介。柳田悠岐外野手が“絶叫…
「もう意味がないんです」 開幕ローテより欲しいモノ…大津亮介が「打たれていい」と語った真意
開幕ローテーションの限られた枠を巡る争いが大詰めを迎える中、12日に巨人とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に、大津亮介投手が先発した。初回に吉川に2ランを浴びるなど…
CBO就任の経緯…「理由は2つ」 城島健司と小久保監督、本気で見据える“10年後”
鷹フルは、城島健司CBOの単独インタビューを行った。今季から「チーフベースボールオフィサー」に就任した経緯と理由を激白した。入れ替えが激しいプロ野球という世界で、本気で見据…
周東佑京が明かす近藤&柳田との“個別面談”プラン カギ握る阿吽の呼吸「走らなくても」
ただやみくもに走ることは、球界随一のスピードスターの“哲学”に反する。自身3年連続4度目の盗塁王を目指す周東佑京内野手が明かしたのは、相棒候補との「個別面談プラン」だった。

上茶谷&長谷川の無茶振りに…澤柳がキレキレダンス披露 合言葉は“実際問題”
リハビリ組で復帰を目指す選手を撮影。上茶谷大河投手、長谷川威展投手、澤柳亮太郎投手が鷹フルカメラに向かって驚きのパフォーマンスを披露……。“実際問題”という謎の合言葉を連呼…
涙を「こらえられない」 泣きそうだった瞬間…自らリスペクトする“和田毅の娘”
涙は見せなかった。必死にこらえた瞬間が、2度あった。ソフトバンクは15日、日本ハムとのオープン戦(みずほPayPayドーム)に4-2で勝利した。昨年限りでユニホームを脱いだ…
74選手の贈る言葉「永遠のアイドル」「一緒に馬を」 和田毅が後輩たちに伝えた“最後の思い”
鷹フルでは、和田毅投手の引退に際し、取材のできたホークスの74選手から“贈る言葉”をいただきました。「永遠のアイドルです」「一緒の時代に野球ができたことは誇りです」――――…
気になる「無理しているかどうか」 今宮健太の調整…打ち明けた不安と一流の“矜持”
戦列を離れてから1か月が経とうとしている。待望の実戦復帰、その直前までやってきた。チームリーダーが語ったのは「いろんな不安はあります」。
白紙になった1軍合流…小久保監督の思い 佐藤直樹の悩める胸中「何が悪いかわからない」
快音を響かせても笑顔はなかった。「まあ、あんまり良くはないですね……」。数秒間、考え込んだような表情を見せた後、つぶやくように明かした。12日にタマスタ筑後で行われたウエス…
昨年1軍フル帯同も…緒方理貢がファーム調整のワケ 小久保監督からの“言葉と配慮”
指揮官の言葉は何よりも気持ちを高めてくれる。緒方理貢外野手は11、12日に行われた春季教育リーグのくふうハヤテ戦(タマスタ筑後)に先発出場した。11日の試合では、1点ビハイ…
負傷交代後…栗原陵矢へ送ったLINE 周東佑京だからわかる、必死に飛球を追った意味
自らの身を省みることなくプレーした盟友の気持ちが、誰よりも理解できた。「そこで手を抜く選手は試合には出られないです」。12日の巨人戦(みずほPayPayドーム)で一時同点と…
なぜ渡邉陸、笹川吉康らが2軍降格? 「トータルで考えたら…」首脳陣が明かす意図
明確な課題と意図を持って、5選手の2軍行きが決断された。12日に行われた巨人とのオープン戦(みずほPayPayドーム)でスタメン起用された渡邉陸捕手と庄子雄大内野手、代走で…
栗原陵矢の現状は? 負傷交代から一夜、本人がコメント…過去に大怪我を負った左膝の状態は
栗原陵矢内野手が12日、自身の状態について口を開いた。前日11日に行われた巨人とのオープン戦(長崎)、2回の守備で三塁方向のファウルフライを追いかけてフェンスに激突。自力で…
アクシデント直後に「息がしにくい」 苦悶の栗原陵矢…奈良原ヘッド&正木に伝えた“言葉”
あまりにもショッキングな光景だった。11日の巨人とのオープン戦(長崎)。2回の守備で三塁方向へのファウルフライを追った栗原陵矢内野手がフェンスに激突した。古傷の左膝を強打し…
左膝強打し病院に向かった栗原陵矢 「試合中は防ぎようがない」…小久保監督は平静装う
ソフトバンクは11日、長崎での巨人とのオープン戦に4-4で引き分けた。先発の前田純投手が6回3安打無失点の好投で、開幕ローテ入りへ大きく前進。打っては井上朋也内野手が3安打…
頭をよぎった「終わった」…周東佑京が語る交錯の瞬間 謝罪した正木智也へかけた言葉
本拠地に姿を見せた。ソフトバンクの周東佑京内野手は11日、みずほPayPayドームでの残留練習に参加。9日のロッテとのオープン戦(ZOZOマリン)で左中間の打球を追った際、…