山川穂高が語るアーチストの「第6感」…“今年初見”のカーブを1振りで仕留められた理由
これぞ「アーチスト」と呼ぶにふさわしい打球だった。11日の楽天戦(みずほPayPayドーム)。0-0で迎えた4回無死一塁で山川穂高内野手が甘く入ってきたカーブを豪快に振り抜…
山川穂高が語るアーチストの「第6感」…“今年初見”のカーブを1振りで仕留められた理由
これぞ「アーチスト」と呼ぶにふさわしい打球だった。11日の楽天戦(みずほPayPayドーム)。0-0で迎えた4回無死一塁で山川穂高内野手が甘く入ってきたカーブを豪快に振り抜…
松本裕樹は「男の価値を上げている」 ナインが次々と証言…甲斐拓也が語る“球速以上”のもの
「男としての価値を上げている」 ソフトバンクは11日の楽天戦(みずほPayPayドーム)に5-2で勝利した。序盤からリードを保って迎えた9回だったが、津森宥紀投手が2安打…
小久保監督「見てきた中でも1番の姿」…一打逆転のピンチをねじ伏せた松本裕樹を称賛
ソフトバンクは11日の楽天戦(みずほPayPayドーム)を5-2で勝利した。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は7回無失点の快投で今季7勝目。打っては山川穂高内野手…
緊急降板の澤柳亮太郎から「気持ちを少しもらって」 同学年の長谷川威展が明かした思い
想定外のアクシデントでマウンドを降りた同学年の右腕の気持ちは、痛いほどよく分かった。「1球で『バンッ』ってなったような感じだったので。ちょっと(症状が)重いのかなと思います…
有原航平が6失点も…1度もマウンドに行かず 倉野コーチが明かした“意図とタイミング”
リーグトップの勝ち星を挙げる中、不本意な投球が続いてしまった。ソフトバンクの有原航平投手は10日の楽天戦(みずほPayPayドーム)に先発したが、3回6失点で5敗目を喫した…
2試合連続6失点も…有原航平は「当然次の登板もある」 小久保監督の決断の理由【コメント全文】
ソフトバンクは10日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に6-13で敗れた。先発の有原航平投手が3回6失点で5敗目となった。2番手の澤柳亮太郎投手も、右肘に違和感を訴えて緊…
7月以降未勝利の大津亮介は次週も先発「過保護にしたくはないなと」 小久保監督コメント
ソフトバンクは7日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦に2-6で敗れた。初回に栗原陵矢内野手の11号2ランで幸先よく先制したが、先発の大津亮介投手がその直後、ポランコに3…
真夏のグラウンドで若手と流した汗 2軍降格から1か月半…石川柊太が“辞めた”こと
2軍降格から1か月半が経った。石川柊太投手は灼熱の筑後で汗を流しながら、自分自身と向き合ってきた。どんな時でも応援してくれるファンのために――。1軍復帰戦となる8日のロッテ…
近藤健介「ただただ申し訳なかった」 初体験のスランプ…苦しんでいた“後遺症”
右手の痛みが消えたからこそ訪れた「苦しみ」と日々戦っていた天才打者が、再び上昇気流に乗り始めた。近藤健介外野手は8月に入って5試合で14打数6安打の打率.429、2本塁打を…
2軍ではほぼ同じ打率…1軍での差はどこにある? 吉田賢吾が正木智也から聞いた“疑問”
自分が進むべき道を、先輩が歩んでくれている。ソフトバンクの吉田賢吾捕手が7月29日に登録抹消となり、ファームで再出発することになった。1軍で過ごした時間は1か月もなかったが…
マジック36再点灯も…3失点の津森宥紀に喝「大いに反省してほしい」 小久保監督コメント
ソフトバンクは6日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦に6-4で勝利し、優勝マジック「36」が再点灯した。打線は初回、栗原陵矢内野手の2点適時打などで3点を先制。2点差に…
「何球でも投げてこい」 甲斐拓也の“顔面ブロック”…澤柳亮太郎に初勝利もたらした男気
咄嗟の判断力と高い技術で完封リレーをもたらした。ドラフト5位ルーキー澤柳亮太郎投手は1日の楽天戦(東京ドーム)で2番手として登板。待望のプロ初勝利を手にした。「特別なものだ…
川瀬晃の好守を生んだ名手の“予知能力” 今宮健太はクール対応「あいつの実力ですよ」
チームを救ったファインプレーの裏に、名手の一言があった。「前の打席で一、二塁間を抜かれていたので。そのイメージを強く持っていたところに『こっちもあるよ』とアドバイスしてくれ…
試合終了の5分後にSNSで即“謝罪” 又吉克樹の「人として」…翌日に清宮に伝えた言葉
試合後、5分後の投稿だった。ソフトバンクは3日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に7-8で敗れた。9回に登板して1回を無失点に抑えたのが、又吉克樹投手だ。接戦を落とし…
「妥協は絶対に許さない人」 小久保監督の凄まじきストイックさ…采配にみえる“王イズム”
ダイエー(現ソフトバンク)やメジャーで活躍した野球解説者の井口資仁氏が、ホークスを語るコンテンツ(不定期掲載)。第7回は「小久保裕紀という男」。青学大の先輩に当たる小久保監…
思い出話は「言えないことしかない(笑)」 柳田悠岐と福田秀平、“同級生”が今語る胸中
1日に今季限りでの現役引退を発表した「くふうハヤテベンチャーズ静岡」(以下、くふうハヤテ)の福田秀平外野手に対し、ソフトバンクの柳田悠岐外野手が鷹フルの単独インタビューで思…
大山凌はなぜ降板? 4回途中無失点も「あの回は全然でした」小久保監督コメント全文
ソフトバンクは1日、東京ドームで行われた楽天戦に7-0で勝利した。4回2死満塁のピンチから、2番手として登板したドラフト5位ルーキー・澤柳亮太郎投手がプロ初勝利を手にした。…
泣きながら伝えた引退「悠岐がいなかったら…」 連れ出した千葉の夜…福田秀平が語る親友ギータ
ソフトバンク、ロッテでプレーしたくふうハヤテの福田秀平外野手が1日、今季限りでの現役引退を表明した。18年間の現役生活に終止符を打つことを決めた福田が「鷹フル」の単独インタ…
一睡もできず「朝5時まで」…1軍の緊張と興奮で“フラッシュバック” 大山凌、プロ初先発の夜
いつの間にか時間が経ち、空は明るくなり始めていた。プロ初先発の夜だった。「いろいろ考えていたら、朝5時とかになってたんで」。ドラフト5位ルーキーの大山凌投手が振り返る。プロ…
支配下掴んだ「上位3人」の裏で…実はいた“4位”の投手 倉野コーチが明かす選考の舞台裏
舞台裏を激白した。「上位3人」と、“4位”だった選手の話だ。ソフトバンクは24日、前田純投手、中村亮太投手、三浦瑞樹投手、そして石塚綜一郎捕手を支配下登録することを発表した…