1位は山本祐大トレードの舞台裏「最も知りたかった内容」の声も 鷹フルアワード結果発表!
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著者:鷹フル編集部2026.10.13
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1位は球界に激震が走ったあの出来事の裏側を取材した記事
第3回「鷹フルアワード」では、8月・9月のノミネート10本にたくさんの投票をお寄せいただき、ありがとうございました。コメントは一つ一つしっかりと目を通しています。
1位に選ばれたのは、ホークスだけでなく日本球界に激震が走った、あのニュースの裏側を追った記事でした。発表の日、当事者たちがどんな時間を過ごしていたのか。ここまであまり語られてこなかった物語に、多くの票が集まりました。
今回ご紹介するのは、得票数の多かったTOP3と、その記事に寄せられたコメントです。また、TOP3には入りませんでしたが、読者の皆様の強い思いが伝わるコメントや、鷹フルとしてもらって嬉しかったコメントも紹介しています。(※いただいたコメントは、一部を編集している場合があります。ご了承ください。)
鷹フルはこれからも、読者の皆様の「この記事良かった!」「こういう記事が読みたい!」という声を参考に、さまざまな視点でホークス情報をお届けしていきます。
「もう今シーズンのホークスを見られるのも、あと少しなんだ」と、ちょっと寂しくなっている方もいるかもしれません。そんな今だからこそ、このシーズンに生まれた記事を一緒に振り返りながら、最後までホークスを応援していきましょう。
それでは、8・9月の結果をどうぞ!
TAKAFULL AWARD【8・9月】鷹フルアワード 結果発表読者の投票で選ばれたTOP3
1位

山本祐大のトレード発表が火曜だった理由 本人も知らなかった真実…別れを告げた“最後の時間”「僕は泣かないです」
ノミネート時の記者コメントトレードの舞台裏と葛藤を丹念に取材し、両球団の愛や存在の大きさを描いたオンリーワンの独自記事です。
この1年で最も衝撃を受けた出来事だったので、トレードされたご本人がどのような1日を過ごしていたのか、最も知りたかった内容でした。ベイスターズと別れた翌日には、ホークスの選手としてスタメン出場するという、なかなか経験することのない目まぐるしい展開。しかし山本選手ご本人は涙を流すことはなかったと語っており、その意外な一面も垣間見ることができた記事でした。
5月13日からホークスファンになりました。スタメンで、ホームベースをそっとなでて、勝ちパのリリーフの投手を最後まで受けて、頑張る祐大を追いかけたいと思ったからです。あの時は、突然のトレードにどうしても気持ちが追いつかず、大好きだったベイスターズの試合も見れなくなりました。この記事で、ベイスターズの相川監督の気持ちも知れて嬉しかったし、泣かずに前に進んでいく祐大を、もっとずーっと応援したいし、ホークスファンになれて、今はしあわせです。
衝撃的なニュースでした。OBやファン達の心ない憶測が飛ぶ中、鷹フルさんという公式に近い所から発信していただけたのは、本当に救いに近かったです。またこうして取り上げていただき、山本選手の言葉を届けていただけたことが嬉しかったです。アワードにふさわしい記事だったと思います。本当にありがとうございました。
祐大選手の思いとか覚悟が伝わる記事でした。リーグも変わり、ほんとうに大変な中、結果も出してくれて、来てくれて感謝しかありません。
あのトレードの顛末の一端を覗くことができ、ファンながら抱えていたもやもやした部分を少しだけ晴らすことができました。山本選手の活躍を見れば前向きであることは自明ですが、深い部分を共有していただき感謝です。山本選手ご自身が落ち着けることが一番。これからも応援していきます。
2位

総勢77人が語る中村晃との思い出 柳田悠岐も口にした寂しさ…超豪華な“贈る言葉”「心に突き刺さる選手」
ノミネート時の記者コメント総勢77人の個性あふれる証言から、中村晃選手がチームに残した大きな財産と深く愛された理由が伝わる記事です。
中村晃さんへの、チームメイトの思いが伝わってきて、ぐっと来ました。晃さんが、みんなに与えた刺激がすごいなと思いました。みんなの言葉を読んで、改めて晃さんの野球に対する愛というか想いというかそういったものが伝わってきました。
77人というコメント数が圧巻で、それだけ中村晃選手がホークスの中で愛されてきたスペシャルな選手なんだと改めて実感させられました。
19年間のプロ野球生活で関わった先輩後輩たちからのコメントの数々から、中村晃という人の選手像、これまでどんな背中を見せてきたのかというのが感じられて良かったです。読みながら、本当に素晴らしい選手だったんだということを改めて知りました。
3位

中村晃が後輩に残した“1145字” スマホに届いたラストメッセージ…問いかけた「逃げている自分はいないか」
ノミネート時の記者コメント独自取材による1145字の言葉から、19年間チームを支えた中村晃選手らしさと深い想いを描いた力作です。
2軍にいる中での中村選手の行動と思いは、なかなか知ることができません。こういう形でも後輩に残していたのかと驚きました。後輩思いであること、ホークス愛があること、育てたいという思いも知ることができました。
自分自身もスポーツを本気でやってきていたこともあり、中村晃選手の言葉がすごく響いたから。長い時間プロの世界で活躍している選手の考え方を知れ、いい経験になったから
晃さんだから言える言葉だなと思って何回も読み返しました
編集部がグッときたコメント順位とは別に、いただいたコメントの中から編集部の心に残ったものを紹介します。
バッテリーの相性とか信頼とか耳にしますが、その真髄を覗けた気がします。こんな感情や思いを持って、お互いの野球人生を背負う本気の仕事してるんだって伝わって、グッと込み上げるものがある、いい記事でした。
お互いがお互いの選手生命をかけて、一つ一つの試合を戦っていたという状況に胸を打たれました。降格したらまた2人で上がればいい…という状況にはならず、上茶谷投手だけが昇格する形になり、2人で昇格する事が出来なかった。その時の上茶谷投手と渡邉選手のやり取りがもどかしく、そして胸が痛みました。来季は開幕から2人のバッテリーをスタメンで見たい!と強く願っています。
これを読んだ時に、子育ての頃を思い出しました。人を育てるのって、本当に大変で、親も子供以上に苦悩があります。それを経験して親も成長させられることが沢山あります。斉藤監督やほかのコーチ陣もきっと選手の頃とは違う苦悩をしながら、選手たちの成長を見守っておられるのだろうなぁと感じた記事でした。
他の記事を読んでいても、斉藤和巳監督は2軍選手にすごく愛情を持って向き合っているのを感じますし、期待され続けている笹川選手をどうにかしてあげたいという思いからの言動だったのかなと思いました。ファームに落ちてしまったときのコメントとこの記事のコメントを比べても、笹川選手の意識がとても変わったように感じます。きっと誰もが活躍を期待している選手。プレッシャーは大きいと思いますが、笹川選手には斉藤和巳監督からの言葉を胸にプレッシャーの壁を跳ね飛ばしてほしいです!
柳町選手が笑顔でいてくれなかったら、真っ直ぐに応援できなかったかもしれません。ファンだから悔しかったし苦しかったです。でも逢いに行くとそこにはいつも笑顔で前を向いてる柳町選手がいて、元気に頑張ってもらうために現地に行ってるのにファンが落ち込んでても意味がないって思わせてくれました。ほんと逆に励まされてるなって。この記事を見た時、柳町選手の笑顔の意味がわかり、みんな自分と同じ思いだったのかなって思えました。感謝の気持ちを込めて投票します!
投票とコメントをくださったみなさん、ありがとうございました。
いただいた言葉は、これからの鷹フルの取材と記事づくりに生かしていきます。
いただいた言葉は、これからの鷹フルの取材と記事づくりに生かしていきます。
ノミネートされた記事は、鷹フル会員なら全文を読めます。鷹フルについて詳しく見る →
(鷹フル編集部)