【7月】鷹フルアワード結果発表! 1位は異例の“捕手4人体制”の裏側…「見てくれている人はちゃんといる」

たくさんの投票、ありがとうございました!
第2回「鷹フルアワード」では、7月のノミネート10本にたくさんの投票をお寄せいただき、ありがとうございました。コメントは一つ一つしっかりと目を通しています。
今回ご紹介するのは、得票数の多かったTOP4と、その記事に寄せられたコメントです。あわせて、得票順とは関係なく編集部がグッときたコメントも紹介します。(※いただいたコメントは、一部を編集している場合があります。ご了承ください。)
鷹フルはこれからも、読者の皆様の「この記事良かった!」「こういう記事が読みたい!」という声を参考に、さまざまな視点でホークス情報をお届けしていきます。
この前開幕したと思っていたら、シーズンもいよいよ終盤。月ごとのアワードは、シーズン終盤に入るため、ひとまず今回で一区切りです。次は1年を通して読まれた記事を振り返る年間アワードを予定しています。詳しくはあらためてお知らせしますので、これからの記事も「これは推したい」と思いながら読んでみてください。
それでは、7月の結果をどうぞ!
TAKAFULL AWARD【7月】鷹フルアワード 結果発表読者の投票で選ばれたTOP4
1位

渡邉陸を「もう一回組ませたい」 山本祐大が復帰で捕手4人も…スタメン起用の裏にあった監督への「わがまま」
ノミネート時の記者コメント異例の「捕手4人体制」の裏側を首脳陣の言葉で紐解きます。渡邉陸選手スタメン起用の意図と選手への生々しい評価が分かる記事です。
チームのトピックスの中でもかなり注目度が高い「捕手事情」。選手の加入もある中で渡邉陸選手がスタメン起用されることに対し、ただ試合を観ているだけではうかがい知ることのできない「理由」。今回の記事では多角的な取材でその理由を知ることができてとても良かった。現在も上茶谷投手は先発転向して渡邉選手とのバッテリーで好成績を積み重ねており、この記事内にもあった「もう一回組ませたい」の重みが増してくる。終盤戦に向けても鍵となってくるバッテリーであると感じている。その2人について考える上でも、これから重要になってくる記事だと思う。
「頑張っているのに……。でも、山本選手が帰ってきたら2軍」とも諦めかけていたファン心情を、いい意味で裏切る首脳陣の評価の記事。テレビで見ているだけでは到底読み取れないことが書かれており、涙が出ました。感動しました。
渡邉陸選手は現状では出番が少ない中ですが、しっかりと入念に準備をして、上茶谷投手ともコミュニケーションを取って試合に臨んで、結果も出している姿がとても頼もしく感じました。改めて応援したくなる選手だと思いました。裏側を知ることができてよかったです。
山本祐大選手が戻ってきて、この先渡邉選手はどうなるんだろう……上茶谷投手と組んで評価されているのだろうかと思っていた時に、細川コーチからの提案で、見てくれている人はちゃんと評価してくれているんだと感じ、ファンの1人としても嬉しく思った記事でした。
数少ないスタメン起用のチャンスで守備・打撃ともに結果を残した渡邉選手を、コーチ陣もしっかり評価していることがわかって、ものすごく嬉しかったからです。「もう一度」と期待を込めて起用を進言してくれた細川コーチも、その期待に結果で応える渡邉選手の気持ちの強さもとても響きました。これからも応援したいと思える素敵な記事でした!
2位

初登板の北斗へ…今宮健太が明かした「野手として申し訳ない」 降板後のベンチで寄り添った理由
ノミネート時の記者コメントなぜベテラン今宮は、ほろ苦い初登板のルーキーに寄り添ったのか。その裏にある優しさと責任感に胸が打たれる必読記事です。
プロ初登板で厳しいデビューとなってしまった北斗選手に、自らを人見知りで口下手と言う今宮健太選手が寄り添い話しかけた気遣いに、流石と思いました。内野の司令塔としての責任感、後輩を思う気持ち、ホークスの伝統を行動で示せる今宮健太選手。本当に男気のある野球人だと、またしても惚れなおしました!
今シーズン、ベンチが増えてしまった今宮選手ですが、若手や他の選手に与える影響は大きいと感じさせる良い記事だったと思います。
先日も栗原選手がエラーしたあと、ベンチでアドバイスしている映像もバズっていましたし。
優しいにしろ厳しいにしろ、寄り添ってくれる先輩がいるのはありがたいこと。
いまみーにはずっとホークスにいて欲しいなぁと思う記事でした。
先日も栗原選手がエラーしたあと、ベンチでアドバイスしている映像もバズっていましたし。
優しいにしろ厳しいにしろ、寄り添ってくれる先輩がいるのはありがたいこと。
いまみーにはずっとホークスにいて欲しいなぁと思う記事でした。
この日に現地観戦していました。降板後、あまり話したことがないであろう先輩たちばかりの中で大丈夫かなと気になっていたのですが、こちらの記事で知ることができました。今宮選手の「ただ興味があっただけ」という言葉の裏には、これまでマウンド上で何度も投手を励ましてきた優しさが隠れていたと思います。試合に出ていなくても声をかけにいくのが責任感の強い今宮選手らしいなと感じました。
北斗選手にとってほろ苦いデビュー戦になってしまったと思いますが、いつか北斗選手が初登板の試合を振り返った時、笑って懐かしく思えるようなこれからの活躍を期待しています!
北斗選手にとってほろ苦いデビュー戦になってしまったと思いますが、いつか北斗選手が初登板の試合を振り返った時、笑って懐かしく思えるようなこれからの活躍を期待しています!
同率3位

リハ組で山本祐大が毎日作った「孤独な15分」…なってはいけない“選手”
ノミネート時の記者コメント過酷なリハビリ中に己に課した「孤独な15分間」に迫ります。山本選手の芯の強さと人間性が胸に刺さる記事です。
山本祐大選手が手術を受け、試合で姿を見ることができない時期に、リハビリに一生懸命取り組んでいたことを知れてとても嬉しかったです。慣れない土地で過ごす中で、自分ひとりの時間をつくって準備していたことを知り、私自身も日々を大切にして頑張ろうと思いました。予定よりも早く復帰され、試合で大活躍している姿を見れて頼もしく感じています。
ベイスターズ時代の先輩方の名前も出てきて、祐大ファンに寄り添った記事でした。
ベイスターズ時代の先輩方の名前も出てきて、祐大ファンに寄り添った記事でした。
山本祐大選手のプロ意識の高さを感じることができた
タイトルから気になってすぐに読みました。1人に弱い選手にいい選手はいないとあえて1人の時間を作る、仕事をやり遂げるための意識の高さにビックリしました。どうして山本祐大選手が一流の捕手になったのかがこの記事から垣間見えてすごく良かったと思います。
同率3位

山本祐大が2軍に残した財産「僕もそうなりたい」 憧れた一流捕手の姿…3人が証言、口を揃えたミーティング中の“発言”
ノミネート時の記者コメント1軍復帰の山本祐大選手が2軍に遺した財産とは――。若手の証言から浮かび上がる一流捕手の姿とミーティングの熱量は感動ものです。
怪我は不本意だったかもしれないけれど、周りやご自身にとってはマイナスな事だけではなかったのではないか……そう思わせてくれる記事でした。
いつも楽しみにしています。
いつも楽しみにしています。
DeNA時代からの祐大選手ファンです。怪我をした時は本当に残念でしたが、この記事を読んでそれすら重要な意味があったのだと思いました。ソフトバンクの強さや層の厚さは育成力にもあるんですね。
1軍のスタメン捕手が2軍試合に出場して、間近で観察できる機会は滅多になかったと思います。山本祐大選手は何をどう見せたのか、最大の好機を若い捕手たちはどう見たのかが分かるのが良かったです。できれば、その後の若い捕手たちやそのときの山本選手の心情などの後日談も読みたいです。
編集部がグッときたコメント順位とは別に、いただいたコメントの中から編集部の心に残ったものを3つ。
他にもグッときた記事はありますが、今月は圧倒的にこちらでした。
16名もの選手やコーチに取材して一覧で記事を出す、他社の記事では絶対に読めないものだと思います。また、引退発表の日に会見もあり、試合もある中で、翌日にこの記事を出す鷹フルさんのスピード感はさすがです。
一言で終わらない各選手とコーチのコメントからも、改めて中村晃選手の人柄がよくわかる記事だと思いました。
16名もの選手やコーチに取材して一覧で記事を出す、他社の記事では絶対に読めないものだと思います。また、引退発表の日に会見もあり、試合もある中で、翌日にこの記事を出す鷹フルさんのスピード感はさすがです。
一言で終わらない各選手とコーチのコメントからも、改めて中村晃選手の人柄がよくわかる記事だと思いました。
この記事を読んだ時はすごく複雑な気持ちになりましたが、謝罪をしても受け入れてくれた晃さんの懐の大きさを感じました。ジャーナリズムも大事ですが、人情味溢れるホークス専門メディアとしてこれからも存続よろしくお願いいたします。
怪我で抹消される直前の川瀬選手を見て、何か悩んでいるんだろうなと感じていました。
髭を剃る事も忘れているのか、伸びたまま。声を出して練習しているけど、どこか元気がない。
そのイメージのまま、タマスタでの復帰戦に行きました。その時は髭もスッキリと剃られ、練習の時もいつものように明るい声。そこで何か吹っ切ったのかな?と。
けれど抹消前の表情が忘れられず、ずっと気になっていた時にこの記事。あの時の、あの表情の気持ちを知ることができました。
そしてそれを乗り越える力を持っている川瀬選手を更に応援したいと思えました。
そんな気持ちになれる記事だったので、これを選びました。
髭を剃る事も忘れているのか、伸びたまま。声を出して練習しているけど、どこか元気がない。
そのイメージのまま、タマスタでの復帰戦に行きました。その時は髭もスッキリと剃られ、練習の時もいつものように明るい声。そこで何か吹っ切ったのかな?と。
けれど抹消前の表情が忘れられず、ずっと気になっていた時にこの記事。あの時の、あの表情の気持ちを知ることができました。
そしてそれを乗り越える力を持っている川瀬選手を更に応援したいと思えました。
そんな気持ちになれる記事だったので、これを選びました。