リハビリ中でも…栗原陵矢の特別な“気遣い” 若鷹が感謝、何気ない会話に込めた意味
何気ない一言に、気遣いが溢れていた。「どこで髪切ったん?」。HAWKSベースボールパーク筑後の室内練習場で、19歳の張峻瑋(チャン・ジュンウェイ)投手に声をかけたのは栗原陵…
リハビリ中でも…栗原陵矢の特別な“気遣い” 若鷹が感謝、何気ない会話に込めた意味
何気ない一言に、気遣いが溢れていた。「どこで髪切ったん?」。HAWKSベースボールパーク筑後の室内練習場で、19歳の張峻瑋(チャン・ジュンウェイ)投手に声をかけたのは栗原陵…
近藤の離脱…柳町達が求められる“モノ” 2軍で打率.370、向き合い続けた“自分の立場”
チャンスを待ちながら腐らずに準備を続けてきた。「やるべきことをやるだけです。上(1軍)がどういう状況でも、準備しなければいけないので」。言葉少なだったが、柳町達外野手の口調…
小久保監督から金言、授かった“宿題” 打率.647…育成25歳が1軍同行で知った支配下の条件
「打ち続けろ」――小久保監督の金言を胸に。育成4年目・山本恵大が支配下を目指して見せる成長と、1軍同行で得た気づきとは。
育成に存在する“優先順位”…6級以下は「プロじゃない」 与えられぬ権利「平等には見るのは難しい」
「HAWKSベースボールパーク筑後」の室内練習場で、若鷹たちが一喜一憂している。「ああ〜!」。悔しそうな表情で戻ってきたのは、育成3年目の重松凱人外野手。取り組んでいたのは…
見られなかった1軍戦…16年目で直面した危機 今宮健太がなくしていた“余裕”
12年間守り抜いてきた座を簡単に譲るわけにはいかなかった。「やることができたから、今ここにおるんかなと思います」。21日から1軍に合流した今宮健太内野手はオープン戦3試合を…
引退から2年も…忘れぬ工藤監督への感謝「あの日から…」 高橋純平さんが明かす“第2の人生”
現役引退から2年、久々のみずほPayPayドームのマウンドはほろ苦いものになった。3つの四球を与えて降板。「工藤監督に成長した姿を見せたかったとか、そういうのも色々考えては…
痛みなしで骨折判明、完治してズレた感覚 「死んだような顔を…」TJ手術の“リアル”
ソフトバンクは21日、長谷川威展投手が群馬県内の病院で「左肘関節内側側副靭帯再建術」を受けたことを発表した。トミー・ジョン手術と言われるもので通常は復帰まで約1年、もしくは…
柳田悠岐に「口酸っぱく言ってきた」 松田宣浩氏が語る“引き際の美学”…明かした願い
自らの姿と、今季からチーム最年長になった主砲を重ね合わせた。松田宣浩氏が今季のホークスのキーマンとして挙げたのは柳田悠岐外野手だった。「元気よく頑張ることが一番大事かなと思…
スチュワートが語る愛妻への感謝「間違いなく…」 崩さぬ自らのペース、明かす怪我の現状
開幕ローテーション入りが内定している中での離脱だったが、焦りはなかった。「自分がどれだけできるかというのもわかっているので」。カーター・スチュワート・ジュニア投手は自らのペ…
右肘が「パキッて鳴って」 上茶谷大河、手術決断の瞬間…支えた“1996年組”の存在
体の中から響いた嫌な音で、右肘に限界がきていることを悟った。「腕を上げたらパキッて鳴って。もう無理! 手術って感じでした」。HAWKSベースボールパーク筑後の室内練習場でリ…
今宮健太「今年は無理なんかな」 1軍復帰戦で語った全て…開幕スタメンへの思い【一問一答】
ソフトバンクの今宮健太内野手が21日、1軍に合流した。みずほPayPayドームで行われた広島とのオープン戦ではさっそく2安打2打点を記録し、自らのバットで“快気祝い”。開幕…
谷川原の捕逸…オスナと“食い違い” 片隅におくべき「もしかしたら」、コーチの見解
捕逸を防ぐことも、助っ人とのコミュニケーションも“大切なこと”は共通している。18日にみずほPayPayドームで行われた中日とのオープン戦。7回にロベルト・オスナ投手のチェ…
栗原陵矢の気になる現状は? 10選手“リハビリ組”詳細レポート「順調に行ってたんだけど…」
約1週間後に迫ったプロ野球開幕。鷹フルでは1軍の情報だけでなく、筑後から「リハビリ組」の近況もお届けします。中谷将大リハビリ担当コーチ(野手)と森山良二リハビリ担当コーチ(…
栗原陵矢が明かした胸中「難しいっすね」 キャッチボール再開も…理解する“現状”
復帰への道のりは不透明でも、明るさは健在だった。「自分でわかるので。これがいけるのかどうかとか痛みとか」。17日からタマスタ筑後でリハビリ組に合流した栗原陵矢内野手が胸中を…
三浦瑞樹に「支配下いけそう?」 谷川原健太が再会で気遣いも…直後に“まさかの言葉”
ファームで共に汗を流したかつての戦友も、目の前のマウンドに立てば“敵”だった。自らの立場を考えれば、負けるわけにはいかなかった。「正捕手を取らないといけないので」。18日に…
甲斐拓也から突然の“謝罪”「本当にごめん」 入団会見当日…伊藤優輔が明かす1本の電話
やってきたことに自信を持っていたからこそ、古巣相手にも堂々と投げ込むことができた。マウンドに上がると自然と意識は消えた。巨人にFA移籍した甲斐拓也捕手の人的補償で加入した伊…
白紙になった1軍合流…小久保監督の思い 佐藤直樹の悩める胸中「何が悪いかわからない」
快音を響かせても笑顔はなかった。「まあ、あんまり良くはないですね……」。数秒間、考え込んだような表情を見せた後、つぶやくように明かした。12日にタマスタ筑後で行われたウエス…
同時に告げられた降格と“開幕投手”「悔しさの方が…」 前田悠伍が明かした複雑な胸中
さっぱりとした短髪で心機一転、もう一度1軍の舞台を目指す。2年目の前田悠伍投手は4日のヤクルトとのオープン戦(みずほPayPayドーム)で1回無失点の好投。アピールを続けて…
モイネロが求める“正捕手の条件” 熾烈な争いの中…海野に与えたヒント「考えすぎないように」
正捕手の座を掴むために、左腕が投げかけた言葉は“ヒント”になるかもしれない。共同作業が求められるバッテリーで、リバン・モイネロ投手が重要視するのが「自分の仕事に集中」するこ…
熾烈な開幕ローテ争い…残り2枠で「絶対に誰かが落ちる」 勝負の1週間、当事者の“本音”
開幕まで20日を切り、いよいよ先発ローテーション争いも佳境を迎えている。8日には小久保裕紀監督が上沢直之投手の当確を明言し、残る椅子は2つ。少ない枠を求めて、ベテランから若…