痛恨敗戦から中5日「モヤモヤはあったけど…」 6連続の直球…杉山が首を振った理由
首を振り、迷いなく投げ切った。最後のアウトを奪うと、杉山一樹投手は海野隆司捕手とガッチリと握手を交わした。26日の楽天戦(楽天モバイルパーク)、1点リードの9回に中5日で登…
痛恨敗戦から中5日「モヤモヤはあったけど…」 6連続の直球…杉山が首を振った理由
首を振り、迷いなく投げ切った。最後のアウトを奪うと、杉山一樹投手は海野隆司捕手とガッチリと握手を交わした。26日の楽天戦(楽天モバイルパーク)、1点リードの9回に中5日で登…
首脳陣が驚いた変貌「長い間コーチをしていても…」 2戦KOから…大関友久の“決断”
想像以上の変貌に首脳陣も舌を巻いた。大関友久投手は25日、楽天モバイルパークでの楽天戦に先発し、7回無失点の好投を披露した。自身初の規定投球回に到達するとともに、優勝争いを…
「1番・柳田」がもたらした効果 首脳陣が絶賛したワンプレー…「当たり前じゃない」
背番号9が灯した「H」のランプがベンチの雰囲気を変えた。24日に楽天モバイルパークで行われた楽天戦。2018年以来、実に7年ぶりに「1番」で起用された柳田悠岐外野手が、復帰…
項垂れる杉山一樹に上沢直之が迷わず取った行動「僕らの勝利は…」 示した“9/11”の感謝
決勝打を許し、肩を落としてマウンドを降りた守護神を独りにしなかった。「いつもありがとうって気持ちも込めてですね」。先発の上沢直之投手が杉山一樹投手に見せた行動には、感謝の思…
上沢直之が語る日本ハムとの優勝争い 「僕がいた時より…」刺激を受けた後輩の成長
人気企画「鷹フルシーズン連載~極談~」。上沢直之投手の第8回目、テーマは「首位争い」です。優勝へのマジックナンバーを7としているホークスは、シーズン終盤に日本ハムと熾烈な首…
周東佑京「終わるところまで来ている」 痛恨敗戦で背負った責任…貫いた“姿勢”
苦しい戦いが続いても、前を向く姿勢は変わらない。1-9で完敗した11日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)。大関友久投手が2回4失点(自責2)で降板し、3回までに8点差を…
柳田悠岐から突然「なんで辞めたん?」 心に刺さった一言…明確になった裏方の道筋
筑後で好影響を受けたのは選手だけではなかった。右脛骨の骨挫傷から実戦復帰した柳田悠岐外野手はリハビリで今季の多くをタマスタ筑後で過ごした。3軍の打撃投手を務める加藤洸稀さん…
2軍で見せた今宮健太の“行動” 「足りひんから3桁」斉藤和巳監督が若鷹に求めた姿勢
プロの世界の厳しさを熟知しているからこそ、言葉は鋭い。「選手たちが真剣に課題を明確にして、自ら取り組めるのか。目の色を変えてどれだけできるのか。本当に上に行きたいのであれば…
スタメン外れ2連敗…柳町達が吐露した胸中 10秒の沈黙後、明かした“もどかしさ”
もどかしさを感じながら、ベンチで戦況を見守った。31日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦、2点を追う8回だった。2死一、二塁の好機に代打で登場した柳町達外野手が1…
レギュラーは「普通に無理」 佐藤直樹の真意…苦難を乗り越えて見つけ出した“答え”
悩みに悩んで、たどり着いた境地があった。佐藤直樹外野手は30日のロッテ戦で今季4号ソロを放った。試合前時点で打率.389と相性の良かったZOZOマリン。7戦ぶりのスタメン起…
近藤健介の左脇腹の状況は? 「あの状態でも…」首脳陣と本人が語った決断と今後
手負いの状態とは思えないほどの一発だった。近藤健介外野手は29日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で今季8号となる特大の2ランを放った。しかし、その直後の4回の守備に就…
怒りの助っ人に「声はかけにくいですよ、でも…」 川瀬晃がベンチで気づいていた変化
主力が復帰し、ベンチを温めることが増えたとしても、必要不可欠な選手であることには変わりない。川瀬晃内野手はここまで82試合に出場し、打率.261、2本塁打、17打点をマーク…
TJ手術の宇野が漏らした本音「落ちるかも」 今季絶望も…石見颯真が伝えた言葉
互いに支え合う深い関係性があるからこそ、言葉は要らなかった。ドラフト6位で加入した石見颯真内野手が“宇野ちゃん”への思いを明かした。
「厳しい環境だとは思うけど…」 ホテル暮らしの新潟生活…宮里優吾に芽生えた感情
福岡から新潟に拠点を移して3週間――。厳しい環境で一層“思い”は強くなった。「ホークスで支配下になりたい。1番強いところで支配下になりたい」。オイシックスに派遣されている宮…
痛恨の二塁牽制死…記事で見た小久保監督の苦言 庄子雄大が受け止めた“自分の実力”
自らの実力を理解しているからこそ、受け止めることができた。10日からみずほPayPayドームで行われた日本ハムとの3連戦。ドラフト2位ルーキーの庄子雄大内野手は1軍に帯同こ…
上沢直之が感謝した山川穂高の“声かけ” 明かした会話の中身…伝えていた「お願い」
苦しい場面でのさりげない気遣いが、右腕の心を落ち着かせた。13日にベルーナドームで行われた西武戦。先発した上沢直之投手は6回3失点(自責1)の内容で今季8勝目を挙げた。粘り…
迎えた“7月31日”に育成選手へ伝えた言葉 斉藤和巳監督が察する気持ち「目を背けても」
NPBの支配下登録期限が7月31日をもって終了した。ホークスでは今季、山本恵大外野手、川口冬弥投手、宮崎颯投手の3選手が2桁背番号を勝ち取った。
ほぼ毎日の電話「頑張れ、頑張れって…」 宮崎颯獲得の裏側…担当スカウトが信じ抜いた姿
苦難を知っているからこそ、喜びは格別だった。7月末に支配下登録された宮崎颯投手は、8月3日の楽天戦(みずほPayPayドーム)でプロ初登板を果たした。7点リードの9回に登板…
【連載・上沢直之】「僕が若い頃より…」 鷹移籍で実感、前田悠伍らが台頭する理由
人気企画「鷹フルシーズン連載~極談~」。上沢直之投手の第7回は“投手陣の後輩たち”について。ソフトバンクに加入して8か月。驚いたのは若手投手陣の意識でした。「ああいう結果…
13年間で一度も笑えなかった秋 福岡で味わった“屈辱”…上沢直之を突き動かす「欲望」
人気企画「鷹フルシーズン連載~極談~」。上沢直之投手の第6回、テーマは“優勝争い”についてです。日ハム時代の2016年にチームは日本一に輝きましたが、自らは怪我で1軍登板ゼ…