V3は「それだけ難しい」…周東佑京が挙げる“3人のキーマン”「来年こそはしっかり」
2025年のホークスを先頭で引っ張ったチームリーダーが選ぶV3のキーマンは? 「ソフトバンクになって(2005年以降)から、3連覇はしていないですもんね。やっぱりそれだけ難…
V3は「それだけ難しい」…周東佑京が挙げる“3人のキーマン”「来年こそはしっかり」
2025年のホークスを先頭で引っ張ったチームリーダーが選ぶV3のキーマンは? 「ソフトバンクになって(2005年以降)から、3連覇はしていないですもんね。やっぱりそれだけ難…
1年前のハワイで抱いた不安「投げられるのか」 上沢直之が“無冠返上”へ明かした野心
優勝旅行中でも、この男の朝は早い。トレーニングウェアに身を包んだ上沢直之投手が宿泊先に戻ってきたのは午前8時だった。その表情には、心地よい高揚感があった。「毎日、行ける時は…
投手陣「現有戦力ではいけない」 “藤松杉”の高い壁…首脳陣が代弁する若手の危機感
鷹フルでは、1人1人のコーチにも焦点を当てながら2025年を振り返っていきます。今回は、中田賢一投手コーチ(ブルペン補佐)の登場です。杉山一樹投手、藤井皓哉投手、松本裕樹投…
小久保監督、来季“打順構想”に言及 長谷川新打撃コーチの考えに「すごく興味がある」
ソフトバンクが9日(日本時間10日)、優勝旅行先のハワイ・ホノルルに到着した。帰国予定の14日(同15日)まで約1週間、常夏の島で英気を養う。到着後、小久保裕紀監督が取材に…
失意の「もうええかな…」から2か月、現ドラ直後に見せた笑顔 佐藤直樹が前を向けた言葉
自暴自棄になりかけた際に、再び前を向くきっかけをくれたのは指揮官だった。「ドラ1で入って、大した結果も残せずに申し訳ない気持ちと、周りが良い人ばかりでいい6年間だったなと」…
「力になったのは球場のファンの声援」 唯一の“心残り”も…中村晃が伝えたい感謝と祝福
激動の1年間を支えてくれたファンの方々へ――。中村晃外野手が、感謝のメッセージを送った。
澤柳亮太郎が“自暴自棄”から這い上がれた理由 恐怖と戦う友を見て「失礼だった」
ぶつけようのないもどかしさは、ある男の姿を見て“恥ずかしさ”に変わり、前だけを見つめるきっかけとなった。澤柳亮太郎投手が3日、ジャパンウィンターリーグ(JWL)で実戦復帰を…
首位打者の裏にあった“願い”…牧原大成を支える育成魂「誰かに奪われるだけ」
球史に輝かしい足跡を刻んだとしても、「育成魂」は変わらぬままだ。牧原大成内野手は7日、アマチュア野球大会の企画や運営、アスリートの支援事業などを行う「BSO」が福岡市内で主…
「お前、何してるん」栗原陵矢から“無言のゲキ” 上茶谷大河が語るホークスの仲間たち
「『お前何してるん』って思われているんじゃないですか」。福岡で出会った大切な盟友から、“無言のゲキ”を感じ取っていた。2025年、新天地での1年目のシーズンを終えた上茶谷大…
「お前はどうなりたいの?」 甘えを消した山川穂高の背中…佐藤直樹を変える“座学”
「去年のきつさが1だとしたら、今年は120です(笑)」。冗談めかして笑ってはいたが、その瞳にはこれまでにない“飢え”のような光が宿っている。佐藤直樹外野手が、劇的な変貌を遂…
「クビになったらやろう」 山本恵大が開いた“お疲れ様会”…正木、川村との変わらぬ夢
いなくなった同期の分まで――。「戦力外になった選手も見ていますし、1日1日が大事だなって思います。野球ができている以上、しっかり毎日を過ごしていきたいです」。改めて決意の言…
年俸は倍以上…GMが明かす海野の評価は? 1億円減も、今宮がもたらした“好循環”
ソフトバンクは6日、支配下4選手と契約更改交渉を行った。海野隆司捕手は5500万円(2900万円増)、栗原陵矢内野手は1億4000万円(1000万円減)、今宮健太内野手は2…
中村晃から「ごめん」 渡邉陸が問われ続ける覚悟…1年前の答え合わせ「わかるよな?」
目に見える形で、“覚悟”を刻み込んだ1年だった。電話越しに突きつけられた危機感は、絶対に忘れない。「どういうことか、わかるよな?」。ソフトバンクの渡邉陸捕手が2日、みずほP…
告げられた“練習制限”…教育L派遣なしで「クビかなと」 藤野恵音、育成5年目の危機感
通達されたのは、まさかの“練習制限”だった。育成の藤野恵音内野手は今オフ、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」に参加せず、ファーム施設「タマスタ筑後」でトレーニン…
小久保監督から指令「あいつになれ」 木村光が意識するライバル「追い抜いたろって」
指揮官からの言葉に胸が熱くなった。「しっかり見てもらえている、期待されていると感じてうれしかったです」。そう口にしたのは、プロ3年目を終えた木村光投手だった。
自主トレに誘われて「マジですか?」 松本裕樹と岩井俊介…意外な2人を繋げた“人物”
クールな29歳のセットアッパーと、周囲を明るく照らす24歳。対照的にも思える2人の接点は、どこにあったのか。自分が“いないところ”で名前が挙がったことが、嬉しかった。「アウ…
ダウンズ「もう1軍に呼ばれない」 “取材拒否”の裏で貫いた姿勢…退団通訳が見た苦悩と未来
「日本一の瞬間は忘れられないですね。ジーターが急に1軍に呼ばれて、優勝した瞬間をみんなでベンチで喜ぶことができた」。こう振り返ったのは、2025年限りでの退団が決まった安藤…
柳町達の大台突破が与える相乗効果「筑後で頑張れば…」 三笠GMが語った“リアル評価”
ソフトバンクは3日、支配下の4選手と契約更改を行った。正木智也外野手は年俸2500万円(500万円減)、川村友斗外野手は1800万円(250万円減)、山川穂高内野手は現状維…
大友宗が弟子入りしたあの人物 面識ゼロも“快諾”…意外な人物が「橋渡し」
悲願の2桁背番号をつかみ取るため、球界屈指の名捕手の元に弟子入りする。育成ルーキーとして2025年シーズンを戦い抜いた大友宗捕手。「俺が電話してあげるよ」――。面識のない先…
ダウンズは保留者名簿入り 三笠GMが明かした“残留希望”…「1枠残すのが合理的」
ソフトバンクは2日、支配下の5選手と契約更改を行った。山本恵大外野手は900万円(350万円増)、木村光投手は1300万円(650万円増)、渡邉陸捕手は1500万円(720…