「クビになったらやろう」 山本恵大が開いた“お疲れ様会”…正木、川村との変わらぬ夢

  • 記者:森大樹
    2025.12.06
  • 1軍
加藤晴空選手のお疲れ様会【写真提供:山本恵大選手】
加藤晴空選手のお疲れ様会【写真提供:山本恵大選手】

加藤晴空の「お疲れ様会」に7人が参加

 いなくなった同期の分まで――。「戦力外になった選手も見ていますし、1日1日が大事だなって思います。野球ができている以上、しっかり毎日を過ごしていきたいです」。改めて決意の言葉を口にしたのは、4月に支配下昇格を果たした山本恵大外野手だ。

 12月上旬には、今オフ戦力外通告を受け、現役引退を決意した同期・加藤晴空捕手の「お疲れ様会」が開かれた。山本、加藤に加えて、正木智也外野手、川村友斗外野手、大泉周也外野手、西尾歩真内野手、重松凱人外野手の7人が参加した。

「送別会なんですけど、しんみりする感じもせず楽しかったです」。会の幹事をした山本が明かした同期への思い。そして、正木、川村と改めて語り合った夢――。激動の1年を経て、覚悟を明かした。

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この先で分かる3つのこと

「クビになったらやろう」同期と交わした“約束の会”の全貌
正木&川村と改めて語り合った「1軍外野トリオ」実現の言葉
周東との自主トレで山本が克服を目指す「最大の課題」

優勝パレードから見た景色「もっと頑張らなきゃ」

(森大樹 / Daiki Mori)