ドラ2稲川の開幕1軍は? 倉野コーチが明かす基準「今の成績イコールとは…」 モイネロの今後も言及
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。上沢直之投手、大関友久投手、東浜巨投手、カーター・スチュワート・ジュニア投手、上茶谷大河投手、松本晴投…
ドラ2稲川の開幕1軍は? 倉野コーチが明かす基準「今の成績イコールとは…」 モイネロの今後も言及
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。上沢直之投手、大関友久投手、東浜巨投手、カーター・スチュワート・ジュニア投手、上茶谷大河投手、松本晴投…
大勝翌日に開かれた“緊急ミーティング” 首脳陣が明かす意図…見逃せなかった秋広優人の「わずかな隙」
15得点で大勝した11日の巨人戦(みずほPayPayドーム)。一夜明けた12日の全体練習前、グラウンドの右翼付近に輪ができた。首脳陣が野手陣を集めて開かれた“緊急ミーティン…
野村勇が熾烈な争いに抱くリアルな感情「なんでやろ」 明かした今宮健太への感謝「雰囲気作ってくれる」
17年目の34歳、今宮健太内野手と、4年目の29歳、野村勇内野手。開幕遊撃の座を狙う2人の争いが熾烈を極めている。ともにオープン戦打率3割超えの両者は、今何を思うのか――。…
斉藤和巳2軍監督が「休め」と言う若鷹 久々再会の廣瀬隆太は「めっちゃ変わった」
ソフトバンクの2軍は11日、春季教育リーグの広島戦(タマスタ筑後)に3-7で敗れた。先発した村田賢一投手は5回を投げ、11安打を浴びて7失点を喫した。その後は相原雄太投手、…
上茶谷大河が見るWBC 責任感を知るからこそ…牧秀悟の走塁ミス「めっちゃキツいやろな」
日本だけでなく、世界中が注目するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。特別な思いを胸に野球日本代表「侍ジャパン」を見守っているのが、2球団でのプレーを経験している上…
イヒネ・イツアの外野転向…城島健司CBOが語る舞台裏「一番“次の可能性”がある」
パ・リーグ3連覇と、2年連続日本一を目指すホークス。その礎を築く2月の春季キャンプで、大きな話題を集めたのがイヒネ・イツア内野手のコンバートだった。大型遊撃手として期待され…
高橋隆慶の冷静過ぎる自己分析「個人的な目標じゃなく…」 初の“聖地”で語った思い
れっきとした「選手」として、初めて“聖地”のグラウンドに足を踏み入れた。「なんかやっぱり景色がいいですね。野球人として1つの目標である甲子園に立てたのは、ちょっと嬉しいなと…
2軍降格の山本恵大「全然落ち込んでいない」…首脳陣が明かす“通達の瞬間”
「全然落ち込んでいないです。大丈夫です」 その言葉に強がりは混じっていない――。7日にSGLスタジアムで行われた春季教育リーグの阪神戦。この日から2軍に合流した山本恵大外…
ダウンズが挑む「夢のまた夢」 日本との対戦は「笑い止まらないかも」…WBCの舞台裏
最高の舞台で、“ナイスガイ”たちと笑顔で再会を果たすため――。「奇跡」を起こそうと懸命にプレーするのは、2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でニカラグア代表…
稲川竜汰&鈴木豪太が“初聖地”に興奮 意外な本音と“3・27”への思い「1軍は楽しい」
ソフトバンクは6、7日と甲子園で阪神とのオープン戦に臨みます。球児にとっての“聖地”に初めて足を踏み入れたドラフト2位の稲川竜汰投手と3位の鈴木豪太投手。鷹フルはまだ初々し…
嶺井博希から育成右腕へ…“1軍基準”の助言「何の意味もない」 評価された姿勢
みずほPayPayドームの記者席は、ベンチと遠く離れている。選手たちの声が聞こえることはほとんどないが、その点で言えば春季キャンプは特別だ。グラウンドとの距離感も近く、戦う…
緒方理貢の現在地…昨季とは一変した立場 危機感激白「“いつか上がる”は一切ない」
後輩たちとともに、B組で春季キャンプを過ごした。ここから逆襲していくしかない。自身が置かれている状況に強烈な危機感を明かしたのは、緒方理貢外野手だ。 キャンプ初日、緒方を…
柳町達の新たな“使い方”…小久保監督が起用法に言及 進化した姿は「当然心強い」
ソフトバンクは4日、ヤクルトとのオープン戦(みずほPayPayドーム)に1-3で敗れた。先発した大関友久投手は4回2失点(自責1)とまずまずの内容。味方のエラーもあって3回…
高橋隆慶が見せたもう1つの“好プレー” よぎった2年前の記憶…「知っていたんです」
今季の本拠地初試合となった3日のヤクルト戦。主役はドラフト5位ルーキーの高橋隆慶内野手だった。1点ビハインドの9回に描いた放物線は、左翼テラスに飛び込むサヨナラ2ラン。オー…
笹川吉康が変えた習慣 書き記す「戻るべき場所」…スロースターター脱却の裏にある“静かな時間”
2026年、選手の思いや内面に迫る記事をお送りする新連載「鷹フルnote」。今回は笹川吉康選手が登場です。2026年シーズンに臨むにあたり、“変えた習慣”とは。毎年、春先は…
廣瀬隆太が見据える開幕1軍 7人脱落の“サバイバル”…あえて語る「普通なら厳しい」
途中出場から2打数2安打と自らの存在を力強くアピールしながらも、その表情に喜びの色はなかった。「普通じゃ無理だなっていう感じです」。みずほPayPayドームで行われた3日の…
東浜巨「自分を追い込みすぎていた」 取り戻した純粋さ…解放された3年間の“重圧”
肩の荷を1度、全て下ろしてみたからこそ、表情には充実感が現れた。3年間で“強すぎる責任感”が自分を追い込んでいた。「今はもう何も考えていないです。純粋に自分の球がよければい…
豪快弾も大友宗に笑顔なし「いい本塁打じゃない」 斉藤和巳監督が命名…“ボーン打法”
豪快な一打を放った男の表情には、高揚感のかけらもなかった。窺えたのは、自身の感覚を何度も問い直すような冷静さだった。春季キャンプ中の2月26日、B組は社会人・ヤマハとの練習…
松本晴が台湾で過ごした“特別な1日” 控えた誕生日の主張…25歳のお祝いは?
異国でのバースデーは特別なものとなった。2月24日に25歳の誕生日を迎えた松本晴投手は、25日に台北ドームで行われた台湾・中信兄弟戦に2番手として登板。味方の失策が絡んで2…
斉藤和巳監督に「一番怒られた」 佐倉侠史朗が理解してもらった“子どもの気持ち”
どれだけ疲れていても1か月間、ロングティーを継続した。斉藤和巳2軍監督が隣で見守る中、少しでも遠くへ飛ばすためにフルスイングを繰り返してきた。「僕の成長を一番見てくれている…