初HR含む全4打点…松山2軍監督も感嘆「ね、すごい」 ルーキーたちの活躍に笑み
ソフトバンクの2軍は2日、ウエスタン・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に4-1で勝利した。先発したドラフト6位ルーキーの岩崎峻典投手は初回に無死満塁のピンチを招くも、同2位ルー…
初HR含む全4打点…松山2軍監督も感嘆「ね、すごい」 ルーキーたちの活躍に笑み
ソフトバンクの2軍は2日、ウエスタン・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に4-1で勝利した。先発したドラフト6位ルーキーの岩崎峻典投手は初回に無死満塁のピンチを招くも、同2位ルー…
コンプレックスのはずが…今やダントツ数値「14.5」 前田純にある原風景「小学生のころから…」
高校時代、3年間で1度もベンチ入りすることができなかった男が開幕5戦目のマウンドに上がる。身長189センチの長身左腕に急成長をもたらしたのは、投手として抱き続けてきた“コン…
人的補償→2軍で無双も「甘くない」 小久保監督から与えられた“1軍の最低条件”
好成績を残しながら2軍降格となったが、「受け入れるのはそんなに酷ではなかったです」と淡々と、前向きに受け止めた。開幕直前までローテーションを争い、あと一歩のところで脱落。伊…
3失点の田浦文丸は「少し出来が悪すぎた」 松山監督が求めた自覚…指摘した“1軍の条件”
ソフトバンクの2軍は1日、ウエスタン・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に0-7で敗れた。先発した村田賢一投手は5回1/3を投げて4失点。8回に3番手で登板した田浦文丸投手は4安…
笹川ら3人の若鷹“好調の要因” 「2軍に落とされた」悪癖、向き合う小久保監督からの宿題
虎視眈々と、枠を狙う。最大のピンチではあるが、若鷹たちにとってはチャンスだ。近藤健介外野手が3月31日に出場選手登録を抹消された。昨シーズン、パ・リーグMVPに輝くなど圧倒…
日本Sで味わった“選手層の薄さ”…首脳陣の反省 開幕ローテ選びで貫いた1つの“基準”
鷹フルは開幕前、倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)の単独インタビューを行いました。第1回のテーマは「開幕ローテーションの人選」について、です。…
マスク越しに味わった“魔の6失点” 谷川原健太が感じた恐怖…ベンチから見た“必要なもの”
28日に本拠地で行われたロッテとの2025年シーズン開幕戦。先発マスクをかぶったのは、プロ10年目を迎えた谷川原健太捕手だった。「めちゃくちゃ緊張しました」と振り返った一戦…
打率.370の柳町、4安打の笹川も…「簡単ではない」 松山2軍監督が“入れ替え”に言及
ソフトバンクの2軍は30日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に4-6で敗戦した。先発した又吉克樹投手は、3回4失点。岡田皓一朗投手、宮崎颯投手、川口冬弥投手…
小久保監督から金言、授かった“宿題” 打率.647…育成25歳が1軍同行で知った支配下の条件
ウエスタン・リーグが開幕して2週間余り。ここまで17打数11安打、打率.647と打ちまくっても、慢心はなかった。「正直、怖いんですよ」。育成4年目の25歳、山本恵大外野手は…
被弾直後に寄り添ってくれた柳田&今宮 「一番やっちゃいけない」杉山一樹の後悔
悔やんでも悔やみきれない1球だった。29日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。柳田悠岐外野手の逆転3ランが飛び出した直後の6回、マウンドに上がったのは杉山一樹投手だった…
涙でぼやける視界…城島健司が号泣 “勝負師”王貞治が笑った、覚悟の契約最終年
かつての仲間が集まれば、自然と昔話に花が咲いた。福岡に歴史を刻んだ、ダイエー初優勝の思い出だ。「王さんが笑ったんですよ」。城島健司CBOが、懐かしそうに振り返る。 別府大…
“逸材”ダウンズ獲得の裏側…埋もれた才能を見つけた球団の目 実は存在した他の候補
欠かせない戦力になった若き助っ人は、どんなふうにホークスから“発掘”されたのか。「課題」を与えられた球団が、見つけ出したのがジーター・ダウンズ内野手という“才能”だ。202…
開幕前夜…愛妻からのサプライズ「なんじゃこりゃ!」 大山凌が過ごした“特別な誕生日”
23歳の誕生日は、特別な時間となった。2025年シーズンの開幕戦前日となった27日。大山凌投手はこれまでとはまるで違う誕生日を迎えた。2月18日に第1子が誕生。父となって迎…
ベンチスタートの開幕戦で見えた“不屈の魂” コーチが語る牧原大成の「唯一無二」
開幕戦の開始時間から6時間ほど前、グラウンドに一番乗りしたのは今季プロ15年目を迎えた牧原大成内野手だった。28日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)に備え、若手野手らと…
“代打専念”の実情…考えたのは中村晃の「残りの野球人生」 小久保監督がかけた言葉
徹底した独自取材、データ分析選手の本音や核心に迫る「鷹フル」 オリジナル記事4000本超を見る
山川穂高の“野球向いてない”発言も…それでも「諦めない」 リチャードに起きた“変化”
鷹フルがお送りするリチャード内野手の単独インタビュー。第2回は“師匠”からもらった叱咤激励について。オープン戦の途中に山川穂高内野手にかけられた「多分野球向いてないから」の…
育成に存在する“優先順位”…6級以下は「プロじゃない」 与えられぬ権利「平等には見るのは難しい」
「HAWKSベースボールパーク筑後」の室内練習場で、若鷹たちが一喜一憂している。「ああ〜!」。悔しそうな表情で戻ってきたのは、育成3年目の重松凱人外野手。取り組んでいたのは…
柳田も思わずツッコミ「意味知ってんの?」 “すみませんTシャツ”から迫るオスナの人柄
今月の11日、1軍が長崎で巨人とのオープン戦を戦った後、みずほPayPayドームで残留練習に臨んだ。そこでロベルト・オスナ投手と、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手が着てきた…
決まった開幕スタメン、中村晃の胸中を代弁「俺の方が…」 小久保監督が求める“世代交代”
徹底した独自取材、データ分析選手の本音や核心に迫る「鷹フル」 オリジナル記事4000本超を見る
開幕スタメンも「だから…って感じ」 リチャードが見せた“覚悟の形”「何があっても…」
退路を断ち、挑む勝負の8年目――。鷹フルがリチャード内野手の単独インタビューをお送りいたします。第1回目のテーマは決定的となっている開幕スタメンへの思いについて。「だから……