初HRから2軍降格伝達…失意で受けた“まさかの電話” 石塚綜一郎の運命変えた「6時間」
歓喜、落胆、そして驚き――。ジェットコースターの動きのように感情の浮き沈みを経験した6時間だった。楽天モバイルパークで行われた21日の楽天戦。石塚綜一郎捕手にとって忘れられ…
初HRから2軍降格伝達…失意で受けた“まさかの電話” 石塚綜一郎の運命変えた「6時間」
歓喜、落胆、そして驚き――。ジェットコースターの動きのように感情の浮き沈みを経験した6時間だった。楽天モバイルパークで行われた21日の楽天戦。石塚綜一郎捕手にとって忘れられ…
甲斐拓也とモイネロの固い「絆」 苦しむ左腕へのアドバイス…立ち直らせた“魔法の言葉”
お互いの力を認め合うからこそ、節目にたどり着いた喜びはひとしおだった。先発転向1年目で自身初の2桁勝利に到達し、規定投球回(143イニング)もクリアしたリバン・モイネロ投手…
“フル1軍”でも「やっぱり出たい」 川瀬晃を襲った悔しさ…葛藤をほどいた首脳陣の一言
ソフトバンクの川瀬晃内野手が、鷹フルの単独インタビューに応じた。第2回のテーマは「主力としての自覚と新たに芽生えた悔しさ」。今季は開幕からここまで1軍の舞台で戦い続けている…
「1軍で投げたいと思っていたけど…」 長いリハビリの日々…乗り越えた田浦文丸の“本音”
焦る気持ちをぐっと押し殺して、ただ「その時」が来るのを待っていた。左肩痛のため、長きにわたるリハビリの日々を送ってきた田浦文丸投手。今季初の公式戦登板は8月11日のウエスタ…
川瀬晃が“美茶”に酔いしれた夜… ターニングポイントになった「プロ人生最高の一打」
ソフトバンクの川瀬晃内野手が、鷹フルの単独インタビューに応じた。3回にわたって掲載する。第1回は「9年目で初めて味わった歓喜」について。プロ入りからスーパーサブ的な役割を担…
涙の尾形崇斗が「救われました」…寄り添った又吉克樹が慰めるよりも伝えたかったこと
右腕の目は真っ赤に染まり、腫れていた。自分自身への怒り、悔しさがこみ上げ、涙を止めることができなかった。球場から宿舎に向かうバスに乗り込む動線で尾形崇斗投手の肩に手を置き、…
屈辱の「通用しない」から1年で劇的進化 松本晴が出会った元CY賞右腕の“秘密兵器”
1軍の高き壁に跳ね返された左腕が、1年の時を経て待望の瞬間を迎えた。ルーキーイヤーの2023年は3試合に登板して0勝1敗、防御率7.11。「1軍では全く通用しなかった」。そ…
「僕のエラーで負けたので」 屈辱から一夜明け…牧原大成が“暗がりのドーム”で誓った逆襲
会心の決勝弾を放ったヒーローの顔に笑みはなかった。18日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。両チーム無得点の5回1死、牧原大成内野手が初球の浮いたフォークを鋭く振りぬい…
川村友斗の届かなかった“10センチ” 「100%出せたら面白かった」…コーチの温かな“注文”
グラブ1個分、距離にすればわずか10センチが届かなかった。17日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。同点の8回、2死満塁でポランコの痛烈な打球は中堅を守る川村友斗外野手…
柳町達が思わず「本当にズルいっす」 プロ初3番で今季3号も…山川穂高に向けた“本音”
自身のアーチをかすませるかのような主砲の暴れっぷりだった。15日の西武戦(ベルーナドーム)で左翼席への放物線を3度も描いたのは山川穂高内野手。キャリア初の3番に座った柳町達…
2ラン、2ラン、2ラン…1試合3発の山川穂高 小久保監督が量産モードの理由を“解説”
ソフトバンクは15日、敵地ベルーナドームでの西武戦に9-2で勝利した。山川穂高内野手が初回に24号2ランを左翼席に突き刺すと、5回に25号2ラン、7回にも26号2ランを放つ…
甲斐も驚き…食事の翌日に「吉報」 飛行機飛び乗り、石塚綜一郎“予想外デビュー”の舞台裏
好投手相手に懸命に食らいついた。14日の西武戦(ベルーナドーム)で、プロ5年目にして初出場初先発を果たした石塚綜一郎捕手。2回2死三塁の第1打席は空振り三振。2、3打席目も…
大津亮介は登録抹消へ…小久保監督が説明した“残留の条件” 首脳陣が考える今後の課題
ソフトバンクは14日、敵地ベルーナドームでの西武戦に1-4で敗れた。先発の大津亮介投手は初回に1点を失うと、同点の5回には2本の適時打を浴びて3失点。この回限りで降板となり…
川村友斗のバースデー活躍は偶然じゃない 正木智也とようやく言い合えた「ナイバッチ」
年に1度の特別な日にみせた活躍は必然だったのかもしれない。13日の西武戦(ベルーナドーム)。この日25歳の誕生日を迎えた川村友斗外野手の名前は、35日ぶりにスタメン表に記さ…
8月打率.412の甲斐拓也に新たな“役割” 小久保監督「先発じゃない日も右の代打で」
ソフトバンクは13日、ベルーナドームでの西武戦に6−1で勝利した。1点を追う4回に近藤健介外野手の16号ソロで追いつくと、6回にはこの日に25歳の誕生日を迎えた川村友斗外野…
中村晃の離脱に「一番悔しいのは晃さんなので」…今宮健太、柳町達が代弁した先輩の思い
今宮健太内野手の言葉がチームメートの思いを代弁していた。「待っています」。12日、中村晃外野手が背中痛のため出場選手登録を抹消された。卓越した打撃技術だけでなく、精神的支柱…
背中痛で登録抹消の中村晃…小久保監督が見通しを説明「10日で戻す予定にはしている」
ソフトバンクは12日の楽天戦(みずほPayPayドーム)に14-4で勝利した。初回、山川穂高内野手の先制打をきっかけに一挙3点を奪うと、打線はその後も攻撃の手を緩めることな…
山川穂高が語るアーチストの「第6感」…“今年初見”のカーブを1振りで仕留められた理由
これぞ「アーチスト」と呼ぶにふさわしい打球だった。11日の楽天戦(みずほPayPayドーム)。0-0で迎えた4回無死一塁で山川穂高内野手が甘く入ってきたカーブを豪快に振り抜…
小久保監督「見てきた中でも1番の姿」…一打逆転のピンチをねじ伏せた松本裕樹を称賛
ソフトバンクは11日の楽天戦(みずほPayPayドーム)を5-2で勝利した。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は7回無失点の快投で今季7勝目。打っては山川穂高内野手…
緊急降板の澤柳亮太郎から「気持ちを少しもらって」 同学年の長谷川威展が明かした思い
想定外のアクシデントでマウンドを降りた同学年の右腕の気持ちは、痛いほどよく分かった。「1球で『バンッ』ってなったような感じだったので。ちょっと(症状が)重いのかなと思います…