なぜ谷川原ではなく甲斐がスタメンだった? 引き金になった“2打席連続3球三振”
ソフトバンクは2日、敵地ベルーナドームでの西武戦に6-2で快勝した。6回途中まで投げて2失点で5勝目をマークした板東湧梧投手をリードしたのは甲斐拓也捕手だった。4回にリード…
なぜ谷川原ではなく甲斐がスタメンだった? 引き金になった“2打席連続3球三振”
ソフトバンクは2日、敵地ベルーナドームでの西武戦に6-2で快勝した。6回途中まで投げて2失点で5勝目をマークした板東湧梧投手をリードしたのは甲斐拓也捕手だった。4回にリード…
9月2日は母の命日…渡邉陸が噛み締める1年 忘れられない電話越しの母の泣き声
母の命日だった。ソフトバンク2軍は2日、ウエスタン・リーグの広島戦(タマスタ筑後)で3-4で敗戦した。シーズンを戦う1試合だとしても、特別な思いでこの日を過ごした選手がいる…
【連載・板東湧梧】「腹減りませんか?」 初対面の記者を自ら食事へ…人の心に飛び込む“才能”
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、板東湧梧投手の8月後編、テーマは「人柄」です。連載取材を担当する竹村岳記者の目線で、板東投手の人柄を語っていきます。忘れられな…
【新企画】96年世代を数珠つなぎ! 役割はマネジャー…泉圭輔が明かす「96年会」の秘密
ホークスのチーム内でも特に仲良しで知られる、1996年生まれの選手たち。そんな「96年会」をリレー形式でつないでいく新企画「96年数珠つなぎ」のスタートです! 第1弾は96…
「あの時点で三振するって思った」 見抜いた野村大樹の“怖がり”…小久保裕紀2軍監督全コメント
ソフトバンク2軍は1日、ウエスタン・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に6-8で敗れた。先発した三浦瑞樹投手が2回6失点と試合を作れず。その後は、高橋純平投手、中村亮太投手、笠…
実に378日ぶりの二塁守備 なぜホークスベンチは「セカンド周東佑京」の禁を解いた?
0-6と完敗に終わった1日の西武戦(ベルーナドーム)。ホークスベンチは今季ここまで行ってこなかった“禁”を解いた。6回の守備から三森大貴内野手に代え、周東佑京内野手を今季初…
前日マルチ安打も出番なし 「僕にはどうすることもできない」増田珠が受け止める現実
ソフトバンクは1日、敵地・ベルーナドームで西武に0-6で完敗し、借金生活に逆戻りとなった。先発の石川柊太投手が初回にいきなり3失点。その後も苦しい投球が続き、4回には栗山に…
7回103球も「8回も行ける」 和田毅には“余力”があった…42歳が積み上げてきた裏付け
ソフトバンクは8月31日のオリックス戦(PayPayドーム)に1-0で勝利した。先発の和田毅投手が103球を投げて7回無失点。今季最長イニングを投げ切り、9回の今宮健太内野…
【師匠】オスナの偉大さとレベルの違い 尾形崇斗が明かす知られざる交友関係
ソフトバンクの選手たちに知られざる交友関係を語ってもらう企画「僕の交友録」。第16回は尾形崇斗投手です。メジャーで最多セーブのタイトルを獲得した経験を持つロベルト・オスナ投…
「だらしない」真面目キャラ、私生活の意外な一面も…渡邉陸が心許す同級生との関係性
未来のホークスを担っていくZ世代の選手たち。多くの先輩たちにまじってアピールを続ける中で、同級生の存在は心の拠り所になることも。互いに刺激し合いながら、同じ時代を生きてきた…
7回にベンチはなぜセーフティスクイズを選択? 藤本監督が描いた“最悪のシナリオ”
決死の作戦は実らなかったが、なんとか接戦を拾った。ソフトバンクは31日のオリックス戦(PayPayドーム)に1-0で勝利した。先発の和田毅投手が今季最長の7回を投げ切り、9…
【鷹フルGP】西田チェアマンも唸る大爆笑回答を生んだのは? 大喜利「写真で一言」第6弾
ホークス選手の新たな魅力を発掘、お届けする「鷹フルグランプリ」第6弾です。選手にまつわる1枚の写真に対して、選手たちが「大喜利形式」で思い思いに回答する当企画。今回のお題は…
3回守備から周東佑京を投入…首脳陣が込めた意図 期待した打撃面における「奮起」とは
早い展開の中で、期待を込めて送り込んだ。ソフトバンクは30日のオリックス戦(PayPayドーム)に4-8で敗れた。「5番・中堅」で出場した牧原大成内野手が死球を受けて途中交…
【独占インタ】感じるスタメンと途中出場の違い 谷川原健太が目指す“甲斐拓也超え”
ホークスの選手を深堀りしていく鷹フル独占インタビューに谷川原健太選手が登場です。徐々に先発出場の機会も増えている中で感じているスタメンと途中出場の違いとは? 正捕手の甲斐拓…
【刺激】「常に一緒にいる」親友かつ特別な存在 仲田慶介の知られざる交友関係
ソフトバンクの選手たちに知られざる交友関係を語ってもらう企画「僕の交友録」。第15回は育成の仲田慶介選手です。「常に一緒にいて刺激し合える」という、仲田選手にとって親友であ…
周東の“神力”「俺アホやから」、板東とは「合う」…古川侑利、95年組は「結構ヤバい」
同じ時代を生きてきた“同級生”の存在は、どの組織にいてもありがたいもの。ホークスでは、1995年度生まれのメンバーは特に個性的で、個々の絆や交友関係もあるようです。
武田翔太はなぜ登録抹消に? 首脳陣が突きつける厳しい評価「若いやつに任せればいいだけ」
理由を語り、明確な課題を突きつけた。ソフトバンクは28日、4人の選手を登録抹消した。投手は武田翔太投手と松本晴投手。代わって尾形崇斗投手と古川侑利投手が昇格となった。斎藤学…
【独占インタ】「自分に期待していた」今季は1軍未出場 渡邉陸が抱いてきた葛藤
ホークスの選手を深掘りしていく鷹フル独占インタビューに、渡邉陸選手が登場です。今季はオープン戦で結果が出せずに開幕1軍を逃し、ここまで1軍出場はなし。「今年は自分自身に期待…
【連載・板東湧梧】ローテ飛ばされ「モヤモヤ」の8月 自身の成長を感じた意外な瞬間
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、板東湧梧投手の8月前編、テーマは「ファームの時間」です。8月は1軍での登板は2試合に終わりました。その中で、ファーム施設「HA…
「選手は12球団でも1番」なのに…3位低迷は「絶対おかしい」 オスナを突き動かす仲間への愛
仲間たちのことを思い、あえて口を開いた。チームの状況を憂い、ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が思いを語ったのは8月13日のことだった。3位と苦戦が続く現状に発した「もう少…