岩井俊介に「このままじゃ終わる」 首脳陣が与えた“2択”…答えを探した苦悩の日々
6月5日に出場選手登録を抹消されて以降、ファームで安定した投球を続けていた岩井俊介投手。6月27日から8試合連続無失点を記録するなど、1軍再昇格へ向けて万全の状態をアピール…
岩井俊介に「このままじゃ終わる」 首脳陣が与えた“2択”…答えを探した苦悩の日々
6月5日に出場選手登録を抹消されて以降、ファームで安定した投球を続けていた岩井俊介投手。6月27日から8試合連続無失点を記録するなど、1軍再昇格へ向けて万全の状態をアピール…
牧原大成の初回3ランに「直前まで迷ったけど」 今宮抹消にも言及…小久保監督コメント
ソフトバンクは5日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に11-0で大勝した。打線は初回に牧原大成内野手の5号3ランで幸先よく先制すると。2回も柳町達外野手や中村晃外野手に適…
長谷川コーチは「仏のよう」 絶妙な“邪魔”に苦笑い…谷川原との不思議な関係性
グラウンドに響くタイム計測の合図。集中力を高め、谷川原健太捕手が走り出そうとする瞬間、すぐそばから聞こえてくる。「タニ、おはよう!」。声の主は、長谷川勇也R&Dグループスキ…
上茶谷が体現した“役割” パフォーマンスに込めた意味…チームメートは「何してんの?」
“自分だけの時間”をマウンドで体現した。3日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)、6点リードで迎えた8回に球場の雰囲気は一変した。久石譲氏の名曲「Summer」が流れ…
4番・嶺井は「僕が決めました」 伝えた“4番目”の意識…小久保監督の一問一答
ソフトバンクは4日、オリックス戦(みずほPayPayドーム)に8-0で勝利した。先発の上沢直之投手が8回無失点の好投で11勝目。同一カード3連勝に貢献した。打線は初回、栗…
ポーカーフェースの真の理由 今年から始めたルーティン…松本裕樹が“クール”な深いワケ
淡々とした表情で剛速球を投げ込む姿は、シーズン最終盤に入っても変わることがない。それどころか、投球は凄みを増している。松本裕樹投手は今季最長となる14試合連続無失点を継続中…
「正直、プロでは無理」 右肘手術、宇野真仁朗の本音…自らの不安に打った“終止符”
腹を括った決断だった。「自分はメスを入れたくないと思っていたんです」。手術に至るまでの心境の変化を打ち明けたのは、宇野真仁朗内野手だ。
笹川吉康に「お前ならもっと」 周東佑京が変えた意識…盗塁成功に目尻を下げたワケ
2年前の教えが今も胸に残っている。3日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)、6点リードの6回2死一塁の場面だった。併殺崩れで一塁に残った笹川吉康外野手が果敢に二盗を試…
4日にもM点灯も…小久保監督「最後までもつれると決めている」 不振の山川にも言及
ソフトバンクは3日、みずほPayPayドームでのオリックス戦に7-1で快勝した。先発の大関友久投手は立ち上がりから走者を背負う投球を強いられたが、要所を締めて6回1失点で今…
走塁ミス直後に浮かんだ「選手として終わる」 ロッカーで沈む川村…周東がかけた言葉とは
「選手として、終わってしまうので」。自らのミスで追い上げムードをふいにしてしまった。失意の底にいた川村友斗外野手は誰よりも早くベンチを飛び出し、守備位置へと走り出した。
周東佑京の超絶好守…隠されていた“2つの伏線” 試合後に杉山一樹が伝えた「言葉」
周到な準備と集中力から生まれた、チームを救う超ファインプレーだった。「今年一番(のプレー)ですね。打球が抜けていたら逆転だったので、もういくしかない状況。そこの割り切りも良…
代打直前に中村晃が漏らした“弱音” 今宮健太は「絶対打つ」…2人だけの特別な関係
勝負の9月、ベテランの力がやはり頼りになる。「絶対に打つと思いました」。盟友に寄せる信頼は絶大だ。ヒーローインタビューに選ばれた中村晃外野手と今宮健太内野手は、互いの働きを…
川瀬晃が見せた“主役級”のプレーに「野球の神様が…」 首脳陣が絶賛した理由
粘り強く逆転勝ちを収めた2日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)。値千金の適時打を放ったのは中村晃外野手と今宮健太内野手だった。ホークスを長年支えてきたベテラン2人が…
鏡の前で撮った1枚…正木智也が今「楽しい」理由 2年前との“差”、「早寝早起きっていい」
2年前とは、明確に違う。自分自身の変化を楽しんでいるところだ。「僕は後悔するのが一番嫌いなので」。正木智也外野手は、タマスタ筑後で地道なリハビリに励んでいる。
スタメン外れ2連敗…柳町達が吐露した胸中 10秒の沈黙後、明かした“もどかしさ”
もどかしさを感じながら、ベンチで戦況を見守った。31日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦、2点を追う8回だった。2死一、二塁の好機に代打で登場した柳町達外野手が1…
指揮官の苦言「恥ずかしい」、周東&今宮&山川が語ったこと 重要なミスを“恐れる気持ち”
目も当てられないミスが続いてしまった。小久保裕紀監督は厳しい口調で言い放った。「選手を集めて話をしたけど、野球には間(ま)がある。そこで何があるのかを考えないといけないし、…
【連載・近藤健介】明かした子育て論 バッグに大切にしまう“宝物”「大好きって…」
鷹フルの人気企画「シーズン連載~極談~」。近藤健介外野手の第3回、これまであまり語られなかった「家族の存在」がテーマです。2019年に結婚した妻と5歳の長女、そして2歳の双…
柳町達が突き進む“443” 戦う昨季の悔しさ…キャリアハイ更新も「全く余裕はない」
打者としての大きな目標を前にしても慢心はない。27日の楽天戦(秋田・こまちスタジアム)、4回無死一塁の場面で今宮健太内野手が史上4人目となる400犠打を達成した。その偉業の…
「そういう気持ちがあったら…」 今宮健太の偉業に本多コーチが語った“真の難しさ”
球史に名を刻む偉業を成し遂げた。27日の楽天戦(秋田)、今宮健太内野手が史上4人目となる通算400犠打を決めた。一足先にクリアしていた通算100本塁打と400犠打のダブル達…
前田純に発覚した“まさかのため口” 野村勇に「髪の毛伸ばしている?」【鷹フル+質問箱③】
大好評の「鷹フル質問箱」。8月に「鷹フル+(プラス)」で募集した質問の回答編、第3弾をお届けします。前田純投手は、年上への“ため口”が発覚(笑)。中村晃選手には「代打での気…