松本裕&杉山が語る苦労…モイネロの何がすごい? 先発経験者が口を揃えた“真の評価”
一流は一流を知る――。前半戦を終えて8勝2敗、リーグトップの防御率1.27を誇るリバン・モイネロ投手。先発転向2年目でさらなる進化を遂げる左腕は、あらためてどこがすごいの…
松本裕&杉山が語る苦労…モイネロの何がすごい? 先発経験者が口を揃えた“真の評価”
一流は一流を知る――。前半戦を終えて8勝2敗、リーグトップの防御率1.27を誇るリバン・モイネロ投手。先発転向2年目でさらなる進化を遂げる左腕は、あらためてどこがすごいの…
杉山一樹が語る後悔「あの2試合がなければ…」 “前職”には本音「7、8回きつかった」
春先の不振を乗り越え、首位・日本ハムと2ゲーム差の2位で折り返したホークス。前半戦の「影のMVP」と呼ぶに相応しい活躍を見せたのが杉山一樹投手だ。7年目の今季はリーグトップ…
近藤健介の“完全復帰”はいつ? 明かした本音と見通し「今は采配以外で悩ませている」
うだるような熱気に包まれたタマスタ筑後に、快音が響いた。「初めてだ、真夏の筑後」。気温37度を超えたファーム施設で24日、全体練習に参加した近藤健介外野手。立っているだけで…
周東佑京が語る“怒り”と危機感「チームを弱くする」 グラウンド上でにじむ責任感
4月を終えて単独最下位と、まさかのスタートを切ったチームだったが、5月以降は本来の姿を取り戻した。交流戦では6年ぶり9度目の優勝を果たすなど、首位日本ハムに2ゲーム差の好位…
【激ムズ】大関友久検定は難問揃い 好きな女性のタイプ…本人も“謎”なスマホ待ち受けは?
鷹フルの新企画「オレ検定」の第3回は大関友久投手が登場です! 好きな女性のタイプや最近泣いた出来事、世の中で一番怖いものなど、全10問を出題。最後には、これを知っていれば“…
理想と乖離した現実…育成は「ほぼ排除した」 小久保監督の前半戦総括、流れを変えた一戦は?
21日の西武戦(ベルーナドーム)に4-1で勝利し、前半戦を終えたホークス。4月を終えた時点でリーグ単独最下位と苦しんだが、5月以降は本来の力を取り戻し、交流戦では6年ぶり…
3割復帰の裏にあった“諦め”…周東佑京の冷めた言葉に宿るすごみ「どこかで切るなと」
久々に見る“景色”だった。7月21日の西武戦(ベルーナドーム)、6回1死一塁で低めの直球を捉えた周東佑京内野手の打球は、鋭い弾道のまま右翼スタンドに突き刺さった。リードを4…
何気ないプレーも…近藤健介に見えた復活への“光” 「大きいかな」こぼした喜びと安堵
ギリギリのタイミングにもかかわらず、迷いなく三塁ベースを回った。バックホームよりも一足早く本塁に滑り込んだ近藤健介外野手の姿に、大西崇之外野守備走塁兼作戦コーチは笑顔で拍手…
3回途中で降板の東浜巨に「一杯一杯かな」 決勝HRの野村勇を称賛…小久保監督コメント
ソフトバンクは20日、ベルーナドームでの西武戦に7-3で勝利した。両チーム無得点の3回、先頭の野村勇内野手が左中間への9号ソロを放って先制。さらに近藤健介外野手、山川穂高…
「新しいモイネロ」初完封に見えた“変化” 小久保監督が称賛…試合を分けた初回の39球
ソフトバンクは19日、西武戦(ベルーナドーム)に4-0で勝利した。先発のリバン・モイネロ投手が9回2安打2奪三振で無失点と快投?キャリア初となる完封勝利で、今季8勝目を…
野村勇の観察眼が呼び込んだ“幸運” 65分間中断も…的中した「構えてくるやろうな」
背番号99の周到な準備と集中力から生まれたプレーが、“幸運”を呼び込んだ。「いつ中断するか、コールドゲームになるか分からない状況だったので……」。断続的に降りしきる雨の中、…
近藤健介が絶賛した山本恵大の「魅力」 初アーチに見た非凡な才能…漂っていた“予感”
実力でつかみ取ったクリーンアップで最高の仕事を果たした。プロ通算13試合目、37打席目で飛び出したプロ1号。「入ったかなと思ったんですけど、前の試合でギリギリ入らないことも…
杉山一樹が明かした“宝刀”の秘密 打者を圧倒する「3種のフォーク」はなぜ生まれた?
今季の躍進を支えているのは「カウント」「ロケット」「決め球」――。ホークス救援陣の柱として圧倒的な投球を続けている杉山一樹投手。最速160キロの真っすぐと落差の大きいフォー…
「最も本塁打を浴びない男」が許した満塁弾 的中してしまった松本晴の“予感”「初回から…」
一振りの“恐怖”を改めて味わった。10日のオリックス戦(京セラドーム)、先発した松本晴投手が試合開始直後から感じていた違和感――。5回まで苦心の投球でゼロを並べていた左腕の…
痛恨の満塁弾浴びた松本晴に小久保監督「逆に伸びしろある」…欠場の牧原大成にも言及
ソフトバンクは10日、京セラドームでのオリックス戦に0-4で敗れ、連勝は4でストップした。この日「9番・二塁」で初スタメンを果たした庄子雄大内野手が3回、プロ初安打となる中…
小久保監督も心配顔…死球交代の牧原大成に言及 大関友久は「どうなることかと…」
ソフトバンクは9日、京セラドームでのオリックス戦に1-0で勝利した。先発の大関友久投手は初回に無死満塁のピンチをしのぐと、2回2死二、三塁の場面も牧原大成内野手のファインプ…
首脳陣が重ねた我慢と避けたかった“最悪のシナリオ”… 近藤健介「GOサイン」の舞台裏
やはり役者が違った。15試合ぶりの先発復帰で、いきなりのグランドスラム。1試合5打点の活躍で自ら“復帰祝い”を果たした。「久々のスタメンだったので、かなり緊張しました。復帰…
先発復帰で満塁弾 小久保監督もホッ「近藤で書いてください」 前田悠の登板日も明言
ソフトバンクは8日、京セラドームでのオリックス戦に9-1で勝利した。左かかと痛から15試合ぶりにスタメン復帰した近藤健介外野手が3回1死満塁で右翼席への3号グランドスラム…
6勝目も「僕の実力不足」 上沢直之が初めて見せた“怒り”…重なった3つの“タイミング”
降板後、右腕が絞り出した言葉には悔しさばかりがにじんでいた。「このような試合にしてはいけなかった」。今季、ホークスに加入した上沢直之投手から初めて感じた“怒り”――。ありの…
【大野稼頭央監修】4学年上なのに…初対面でタメ口 「お前ら遅い」ガチ説教してくる19歳は?
鷹フルの人気企画「選手相関図」。今回は、6月にプロ初登板を果たした3年目左腕の大野稼頭央投手が登場です。入団会見当日にサッカーW杯を一緒にテレビ観戦し、すぐに「タメ語」を使…