2度の戦力外、即決したロッテ入団…中村亮太、移籍の真相 覚悟を決めた1本の電話
ロッテは5日、ソフトバンクを戦力外となった中村亮太投手の獲得を発表しました。育成契約を結んだ千葉県四街道市出身の右腕は、鷹フルの単独インタビューで“地元”への思いを語ってく…
2度の戦力外、即決したロッテ入団…中村亮太、移籍の真相 覚悟を決めた1本の電話
ロッテは5日、ソフトバンクを戦力外となった中村亮太投手の獲得を発表しました。育成契約を結んだ千葉県四街道市出身の右腕は、鷹フルの単独インタビューで“地元”への思いを語ってく…
来年37歳、柳田悠岐が徹底する食事 若手時代は「寝んでもいける」も…心身に“変化”
あっけらかんと“反省”を口にするのがギータ流だ。「若い時なんかは野球のことを考えていなかったです。ほんまに、ほんまに」。プロ15年目を迎える来季、10月には37歳を迎える柳…
今宮&山川が証言…小久保監督は「思っているより100倍すごい」 明確だった信念と役割
指揮官の下で1年間プレーしたからこそ、言葉には力がこもっていた。小久保裕紀監督は「思っているより100倍すごい」――。主力2人がそろって証言したのは、リーダーの揺るがない信…
周東佑京の左膝が「痛そう」でも… 信頼は「一朝一夕ではない」、日本Sに見た1年の“結晶”
スピードスターの左膝は、確かに「痛そう」だった。大きな離脱もなく、駆け抜けた今シーズン。首脳陣の目から見ても、一人の主力としての“自覚”を感じた。周東佑京内野手は現在、オフ…
柳田悠岐が語る家族…子育てで大切にすること 貴重なオフ、ほぼ毎日「嫁さんとランチ」
ホークスを代表するスーパースターも、家では3児の父親だ。子育てにおいて、どんなことを大切にしているのか。
近藤健介と柳田悠岐…別々のこだわりを持つ打撃の“領域” 天才が「獲りたい」タイトル
ソフトバンクの近藤健介外野手が29日、みずほPayPayドームで契約更改交渉に臨み、現状維持の5億5000万円(金額は推定)でサインした。「もう本当に頑張ってくれたと。優勝…
ヘルナンデス、2年契約の裏側 MLB復帰も選択肢に…最後まで悩んだ他球団の“オファー”
ソフトバンクは29日、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手と新たに2年契約を結んだことを発表した。球団を通じて「ソフトバンクホークスに感謝の気持ちでいっぱいです。また2年間、フ…
周東佑京、明らかに違ったLINEの返事 12日の午後5時…GG賞を獲得した“瞬間”
「三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が28日、都内で行われた。外野手部門で初受賞し、スーツ姿で参加したのがソフトバンク・周東佑京内野手だ。両リーグの受賞者が発表された12日…
田浦文丸の体に生じていた“異変” 不安だった8月の1軍昇格、明かした左肩の現状
現状を、包み隠さずに明かした。左肩は「完璧」ではなかった。ソフトバンクの田浦文丸投手が27日、みずほPayPayドームで契約更改交渉に臨み、600万円ダウンの2400万円で…
オスナが“相棒”に激怒した日…ぶつけた本音 鷹2年目、ファンに「申し訳ない」
ホークスに移籍して、2年目のシーズンが終わった。今季は4年契約を結んだ1年目。ロベルト・オスナ投手は「良くない1年でした。自分としては今年の結果には何も満足していない。本当…
小久保監督が忘れない周東の“ミス”「あり得ない」 苦言の舞台裏にあった感情の“揺れ”
今季の印象的なシーンの1つに、小久保裕紀監督が周東佑京内野手に苦言を呈した6月8日のDeNA戦(横浜)が挙げられる。「あれはあり得ない」――。選手会長にあえて厳しい言葉をか…
ドラ1入団が味わった「地獄」 戦力外通告で一変した環境…育成降格で感じた“恥辱”
3桁という“地獄”から這い上がった1年だった。ソフトバンクの佐藤直樹外野手が27日、みずほPayPayドームで契約更改交渉に臨んだ。100万円アップの1400万円でサイン。…
3人で焼肉…「これが最後」 正木&川村が仲田慶介を語る、実はされていた“相談”
西武に移籍するかもしれない――。その知らせを、3人だけの場で聞かされた。同期入団で1999年生まれの同学年でもある川村友斗外野手と正木智也外野手が、“盟友”と誓い合ったこと…
「松田さんの番号」…なぜ山川穂高に託された? 明かされた“3つの理由”と球団の思い
伝統ある番号を受け継ぐことになった。語られたのは“3つの理由”だ。ソフトバンクの山川穂高内野手が22日、みずほPayPayドームで契約更改交渉に臨み、1億5000万円アップ…
5年連続“本塁打王”も…リチャードが1軍で必要なこと 三笠GMが語る理想の育成曲線
才能を開花できずにいる若鷹はどうしたらいいのか。リチャード内野手に必要なのは、2軍で「もっと打つこと」だ。球団が語ったのは、単純な答えだった。
本気で考え始めた「40歳まで現役」 家族のためにも…周東佑京が授かった“新しい命”
鷹フルがお送りする周東佑京内野手の単独インタビュー。4日連続掲載の最終回、テーマは「家族の存在」です。「自慢できる父親でありたい」。本格的に考え始めている今後の現役生活につ…
正木智也のLINEのアイコン…5年間“一途”な1枚 大好きだった愛犬を「忘れない」
鷹フル企画「スマホの写真、1枚ください」。選手のスマートフォンに眠っている写真を解説してもらいます。今回、写真を提供してくれたのは正木智也外野手。LINEのアイコンにしてい…
周東佑京の母への思い 急逝から1か月後、辛さを隠して…ピンクフルデーで起きた“奇跡”
選手会長としてチームの先頭に立ち、人前で発言する機会が増えた。ヒーローインタビューにも、何度となく立った。4月に最愛の母が急逝した今シーズン。周東なりの「思い」を口にしたの…
山川穂高の独特思考…若鷹に練習「するな」 圧倒的な自負、“プロ”として当然の核心
「山川(穂高)さんとも話すんですけど、今の若い選手は練習しなさすぎるんです」。こう語ったのは、牧原大成内野手だった。2010年の育成ドラフト5位で入団した男は“努力”で一気…
周東佑京、壮絶だった左膝の状態 開幕前から違和感も…愛妻には絶対言わなかったこと
鷹フルがお送りする周東佑京内野手の単独インタビュー。4日連続公開の第2回、テーマは「左膝の状態」についてです。開幕前の3月からシーズン最後まで消えなかった痛み……。苦労した…