柳田悠岐が語る家族…子育てで大切にすること 貴重なオフ、ほぼ毎日「嫁さんとランチ」

野球教室「ベースボールキッズ2024」に登場したソフトバンク・柳田悠岐【写真:竹村岳】
野球教室「ベースボールキッズ2024」に登場したソフトバンク・柳田悠岐【写真:竹村岳】

ベースボールキッズに参加の柳田「楽しくやらせていただきました」

 ホークスを代表するスーパースターも、家では3児の父親だ。子育てにおいて、どんなことを大切にしているのか。

 ソフトバンクは11月、野球教室「ベースボールキッズ2024」を開催した。ファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」で子どもたちと触れ合ったのは柳田悠岐外野手。大きな声を出しながらノックを打っていた。「すごく元気で、楽しくやらせていただきました」。年1回の恒例イベント。貴重な交流を、ギータも目いっぱい楽しんでいた。

 今季限りで和田毅投手が現役を引退。来季からは36歳の柳田がチーム内で最年長となる。少年少女と笑顔で交流し、「自分の子どもと同じくらいの年の子もいるので。そういうのは、若い時とは違った感じはありますし、勉強にもなります」。キャリアとともに、さまざまな経験を重ねてきた。毎年のオフに迎える「ベースボールキッズ」でも、少しずつ心境の変化が生まれている。

 2021年9月には第3子となる男児が誕生した。リーグ優勝を掴んだ今年も全ての戦いを終え、オフを満喫しているところだ。自宅で過ごす時間も増える中で、柳田が「子育て」において大切にしているのは、どんなことなのか。

(竹村岳 / Gaku Takemura)