山本が残す“爪痕”…5四球の近藤には驚愕 入れ替えにも言及、小久保監督の一問一答
ソフトバンクは2日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に5-2で勝利した。先発の有原航平投手は6回2失点で9勝目を挙げ、3年連続の2桁勝利に王手をかけた。
山本が残す“爪痕”…5四球の近藤には驚愕 入れ替えにも言及、小久保監督の一問一答
ソフトバンクは2日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に5-2で勝利した。先発の有原航平投手は6回2失点で9勝目を挙げ、3年連続の2桁勝利に王手をかけた。
山本恵大は「使いたくなる」…小久保監督が絶賛した打席の姿 庄子には「学んでほしい」
ソフトバンクは1日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に3-1で勝利した。先発の上沢直之投手は7回1失点の好投で、約1か月ぶりの7勝目をマーク。打線は初回1死一塁で近藤健介…
セーフティバントに見た廣瀬隆太の現在地 長距離砲と「真逆の姿」も…排除した“甘え”
誰よりも冷静に自分の現在地を見つめているからこそ、バットを横に寝かせた。一塁を全力で駆け抜けていく--。口にしたのは、明確な「危機感」だった。
牧原大成から川口冬弥へ…目を見て「強く言われた」言葉 重なる”ルーツ”と優しさの真意
自分自身の課題と、先輩の偉大さを痛感した。プロのマウンドで苦しんだことさえ、初めての経験。声をかけてくれたのが、牧原大成内野手だった。
実は“イチかバチか”だった球宴裏話 マイク装着の周東生んだ記念撮影…「3人で一緒に」
7月22日、23日に「マイナビオールスターゲーム2025」が行われました。ホークスからはリバン・モイネロ投手、杉山一樹投手、周東佑京内野手、山川穂高内野手、野村勇内野手、柳…
柳町達は「もう心配ない」 途中交代の周東佑京にも言及…小久保監督の一問一答
ソフトバンクは27日、オリックス戦(みずほPayPayドーム)に3-1で勝利した。先発した大関友久投手は8回1失点の好投でキャリアハイに並ぶ8勝目を挙げた。打線は2回無死一…
小久保監督から“粋”なプレゼント 言動で示した感謝…ぎっしり詰まった「うなぎ」
リーグ連覇に向け、最高のスタートを切った。ここから先の戦いこそ、より一丸になることが重要だと誰よりも理解している。ソフトバンクは26日のオリックス戦(みずほPayPayド…
大津亮介が有原航平のグラブを使うワケ 一発勝負で排除した“不安”…「怒りの投球」に込めた真意
今の自分を、しっかりと見せつけた。「2か月間、ファームでやってきたことをそのまま出せたのかなと思います」。胸を張って振り返るのは、大津亮介投手だ。前半戦最後の試合となった2…
元同僚とBBQ、妻とハイボールで晩酌 激動の前半戦…5人に聞いた連休の過ごし方
長いシーズンを戦うプロ野球選手にとって、連休は貴重なもの。前半戦を終えて22日、23日と休日だったホークスナインに、どんな過ごし方をしたのか、聞いてみました。登場するのは津…
2軍で“変化”した若鷹「明らかに出た」 前半戦を総括…松山監督「まぐれは続かない」
ソフトバンク2軍は24日、タマスタ筑後で全体練習を行った後に名古屋へと移動した。前半戦80試合を終えて45勝32敗3分け。松山秀明2軍監督がここまでの戦いを総括した。最も“…
長谷川コーチがもたらした変化…百発百中「的確」な声かけ 存在感は「もはや恋愛」
チームは前半戦を終えて51勝34敗4分け。首位・日本ハムと2ゲーム差で、後半戦に突入します。今季から「チーフ」の肩書きを背負うようになった西田哲朗広報に、ここまでの戦いを振…
正木智也が明かす手術の決め手 周東佑京からのLINE…柳町達の活躍に漏らした“本音”
自らの言葉で、近況を明かした。メスを入れて約3か月。「きのう(22日)病院に行って『バッティングを始めていい』ということでした」。23日、筑後のファーム施設で術後初めてバッ…
今宮健太が明かす脇腹の現状 「痛みは一切ない」も…リハビリ過程で“避けたい”こと
現状を赤裸々に語った。「(状態としては)5割くらいだと思っています」。今宮健太内野手が、ファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」でリハビリをスタートさせた。離脱か…
風間球打、イップスの経験を激白 4軍監督と涙の抱擁…苦境の底も「彼は逃げなかった」
まともに投げることすらできず、自分を信じることもできなかった。首脳陣の心を揺さぶった復帰マウンド。風間球打投手は“イップス”に苦しんでいた。「キャッチボールも嫌でしたね」。…
「投げる時は孤独でいい」 降板後に見える人間性…上沢直之が貫くプロの“あり方”
ホークスの一員として前半戦を戦い抜いた右腕は、充実感も悔しさも味わいながら、より高みを目指している。上沢直之投手はここまで14試合に登板して6勝6敗、防御率3.39の成績…
「他人の人生を変えるのは簡単」 又吉克樹の本音…若手の失策、疑問を抱いた翌日の行動
11月に35歳を迎える右腕にとっても、考えさせられる登板だった。「寂しいっていうのはありましたね」。そう語ったのは又吉克樹投手だ。プロ野球選手の一人として、抱いた率直な感情…
柳田への感謝「黒星似合わない」 今宮との“無言の約束”…サファテが現役5選手にエール
鷹フルの新連載「鷹を彩った男たち~ソフトバンクホークス20周年、紡ぐ想い~」。デニス・サファテ氏の最終回はファン、そして現役時代をともに過ごした5選手へのエールです。柳田悠…
6回の“4失点”は「チャラにならない」 首脳陣は厳しい評価…川口&大野の「今の力」
ソフトバンクは17日、ロッテ戦(北九州)に臨み2-2の引き分けに終わった。同点の6回表に4点を失ったが、雨足が強くなりコールドゲームが成立。意外な形による幕切れで、5回終了…
コーチも未知、難しい距離感 吐露した苦悩…山川は「こうしなさいってレベルじゃない」
球界屈指のアーチストは4度の本塁打王を経験し、通算266発を積み上げてきた。自分にしか理解できない“孤高”の領域で、背番号5は今闘っている。
自らを犠牲にした“伝説の3イニング” サファテ氏が明かす舞台裏「6戦目で決めなければ…」
2017年、シーズン54セーブという大記録を打ち立てたデニス・サファテ氏。チームもクライマックス・シリーズを突破し、セ・リーグ3位から勝ち上がってきたDeNAと日本シリーズ…