近藤への代打は「腰の張りが強かった」 柳町の決勝打が「勝因」…小久保監督コメント
ソフトバンクは14日、京セラドームでのオリックス戦に4-3で競り勝った。先発の有原航平投手は3回に3点を失うも、その後は立ち直って7回3失点の好投で今季12勝目をマーク。…
近藤への代打は「腰の張りが強かった」 柳町の決勝打が「勝因」…小久保監督コメント
ソフトバンクは14日、京セラドームでのオリックス戦に4-3で競り勝った。先発の有原航平投手は3回に3点を失うも、その後は立ち直って7回3失点の好投で今季12勝目をマーク。…
消せない“傷痕”も「よっしゃ来た」 勝利導いた庄子雄大の走塁…想定通りだった出番の瞬間
ルーキーの走塁がチームを救った。13日のオリックス戦(京セラドーム)、1点を追いかける9回無死一塁という緊迫の場面。近藤健介外野手の代走として送られたのが庄子雄大内野手だっ…
首脳陣の表情が物語る、有原で喫した逆転負けの“重み” 6回の思惑「最終的には…」
ゲームセットからわずか8分後、小久保裕紀監督が姿を見せた。「一言だけいいですか。きょうの負けは痛いです」。自ら会見を切り上げた。その表情は、胸の内にある思いを必死に抑えてい…
途中交代の近藤健介は「左の脇腹」 違和感を覚えた瞬間…小久保監督の一問一答
ソフトバンクは29日、ロッテ戦(ZOZOマリン)に3-1で勝利した。先発の上沢直之投手が6回1失点で10勝目。球団として20年ぶりとなる“10勝カルテット”が誕生した。打…
1500安打に「楽しみながら」「頑張っていればいいことあるな」 中村晃コメント全文
中村晃外野手が26日の楽天戦(弘前)で、プロ野球史上139人目となる通算1500本安打を達成した。節目の一打は、自身も「僕らしくはない」と語る今季3号ソロホームラン。試合後…
自己最速154キロ…25歳を倉野コーチ絶賛「期待高まる」 前田悠伍の起用法も説明
ソフトバンクは18日、みずほPayPayドームで投手陣の練習を行った。大関友久投手、リバン・モイネロ投手、前田悠伍投手、松本晴投手、上沢直之投手、大津亮介投手が参加し、キャ…
大関友久、初の2桁勝利は「自分よりも」 病魔で届かなかった3年前…繰り返す“2文字”
左腕の人生を大きく変えた出来事から3年――。ようやく先発投手としての“勲章”を手にすることができた。「やっぱり、そこは素直にうれしいですね」。11日の日本ハム戦(みずほPa…
中村晃は「特別な存在」 適時打直後、牧原大成が掲げた拳…2人に通じる“執念”
黙々と準備を続ける姿を、一番隣で見守ってきた。「僕は晃さんと一緒にチームを引っ張っていかないといけないので」。特別な感情でともに拳を掲げたのは、中村晃外野手と牧原大成内野手…
周東佑京が語った欠場理由と今後の見通し「球場に来てから…」 一進一退の現状に“本音”
“定位置”に選手会長の名前がなかった。緊迫した投手戦の末に1-0で競り勝った10日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)。周東佑京内野手はベンチ入りしたものの、出場機会は…
9勝目の大関に「今は3人が柱」 抹消の大山は「この先絶対に必要」…小久保監督コメント
ソフトバンクは3日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に8-1で勝利し、同一カード3連勝を決めた。先発の大関友久投手は7回1失点(自責0)の好投を見せ、キャリアハイとなる9…
山本恵大に「なんとかしてやる」 “自分と重なった”ミス…周東佑京が肩を抱いた理由
心情がわかるからこそ、かけられる“声”がある。7月30日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。敗れはしたものの、首位攻防戦にふさわしい一進一退の攻防が繰り広げられた。先制した…
牧原大成から川口冬弥へ…目を見て「強く言われた」言葉 重なる”ルーツ”と優しさの真意
自分自身の課題と、先輩の偉大さを痛感した。プロのマウンドで苦しんだことさえ、初めての経験。声をかけてくれたのが、牧原大成内野手だった。
松本裕&杉山が語る苦労…モイネロの何がすごい? 先発経験者が口を揃えた“真の評価”
一流は一流を知る――。前半戦を終えて8勝2敗、リーグトップの防御率1.27を誇るリバン・モイネロ投手。先発転向2年目でさらなる進化を遂げる左腕は、あらためてどこがすごいの…
失意の石塚綜一郎に寄り添った2人の存在 「引退するまで…」伝えたプロで必要なこと
肩を落とす若鷹に寄り添ったのは、プロを知る2人だった。「引退するまで心に留めてやっていけ」。失意の底にいた石塚綜一郎捕手に、大西崇之外野守備走塁兼作戦コーチと本多雄一内野守…
杉山一樹が明かした“宝刀”の秘密 打者を圧倒する「3種のフォーク」はなぜ生まれた?
今季の躍進を支えているのは「カウント」「ロケット」「決め球」――。ホークス救援陣の柱として圧倒的な投球を続けている杉山一樹投手。最速160キロの真っすぐと落差の大きいフォー…
降格に“待った”「時間をください」 本多コーチが指揮官に直訴…廣瀬隆太が知った恐怖心
7月10日、約2か月ぶりに1軍の舞台に戻ってきた廣瀬隆太内野手の表情は、以前とは明らかに違っていた。ルーキーイヤーのような、自信に満ちた堂々としたたたずまい。その姿は、悪夢…
2度目の昇格で叶えた近藤健介との初食事 庄子雄大の憧れ…驚いた“予言”「あるぞ」
初めて響かせた快音の裏に、天才打者からの“予言”があった。庄子雄大内野手は10日のオリックス戦(京セラドーム)でプロ初安打を放った。しぶとく運んだ中前打に「プロ野球人生がス…
小久保監督が指摘「打てない時に」 2戦連続完封負け…見逃せなかった“細かなミス”
ソフトバンクは11日、楽天モバイルパークでの楽天戦に0-3で敗れた。先発のリバン・モイネロ投手が5回を3失点で今季2敗目。打線も僅かに5安打で2試合連続の無得点に終わった。…
「最も本塁打を浴びない男」が許した満塁弾 的中してしまった松本晴の“予感”「初回から…」
一振りの“恐怖”を改めて味わった。10日のオリックス戦(京セラドーム)、先発した松本晴投手が試合開始直後から感じていた違和感――。5回まで苦心の投球でゼロを並べていた左腕の…
投手不在のマウンドで…海野隆司が行うルーティン コーチが評価した“細やかな気遣い”
何かが変わるわけではないかもしれない。それでも祈りを込めながら、投手を迎え入れている。6年目のシーズンを過ごしている海野隆司捕手。捕手陣では唯一、開幕から1軍出場を続けてい…