2軍開幕投手に内定の藤原大翔が6失点も「楽しみでしかない」 斉藤和巳監督コメント
ソフトバンクの2軍は7日、SGLスタジアムで行われた阪神との春季教育リーグに0-7で敗れた。先発の藤原大翔投手は2回2/3を投げ、4安打6四死球で6失点(自責4)。14日の…
2軍開幕投手に内定の藤原大翔が6失点も「楽しみでしかない」 斉藤和巳監督コメント
ソフトバンクの2軍は7日、SGLスタジアムで行われた阪神との春季教育リーグに0-7で敗れた。先発の藤原大翔投手は2回2/3を投げ、4安打6四死球で6失点(自責4)。14日の…
4回1失点6Kの尾形崇斗に小久保監督が注文「あれだけ球数かかると…」 育成18歳は「楽しみ」
ソフトバンクは7日、阪神とのオープン戦(甲子園)に0-1で敗れた。先発の尾形崇斗投手は4回を投げて1失点。序盤は制球に苦しむ場面もあって4四死球を与えたが、阪神打線から6…
ダウンズが挑む「夢のまた夢」 日本との対戦は「笑い止まらないかも」…WBCの舞台裏
最高の舞台で、“ナイスガイ”たちと笑顔で再会を果たすため――。「奇跡」を起こそうと懸命にプレーするのは、2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でニカラグア代表…
“2・1”に見えた柳町達の自覚 長谷川勇也コーチが感嘆した姿「さらに上げてくれた」
寡黙な男が口にするからこそ、重い言葉だった。ホークスのレギュラーにのしかかる「責任」の2文字。2025年の活躍を経た今、柳町達外野手も大きな期待を背負っている。
山本恵大が2軍合流…小久保監督が語った理由 ヘルナンデス乱調も指摘した“ワンプレー”
ソフトバンクは6日、阪神とのオープン戦(甲子園)に0-5で敗れた。先発の松本晴投手は5回1失点と好投し、開幕ローテ入りに大きく前進した。3番手のダーウィンゾン・ヘルナンデス…
稲川竜汰&鈴木豪太が“初聖地”に興奮 意外な本音と“3・27”への思い「1軍は楽しい」
ソフトバンクは6、7日と甲子園で阪神とのオープン戦に臨みます。球児にとっての“聖地”に初めて足を踏み入れたドラフト2位の稲川竜汰投手と3位の鈴木豪太投手。鷹フルはまだ初々し…
斉藤和巳2軍監督の指導論 プロの在り方…見てきた若手の姿「情がないは嘘になる」
選手、首脳陣の思いや内面に迫る新連載「鷹フルnote」。今回は、今季から2軍の指揮を執る斉藤和巳監督が春季キャンプの手応えと指導者としての信念を明かします。アーリーワークか…
嶺井博希から育成右腕へ…“1軍基準”の助言「何の意味もない」 評価された姿勢
みずほPayPayドームの記者席は、ベンチと遠く離れている。選手たちの声が聞こえることはほとんどないが、その点で言えば春季キャンプは特別だ。グラウンドとの距離感も近く、戦う…
【WBC開幕】近藤健介、周東佑京らに鷹38人からエール! 後輩がタメ口で「走れ佑京」
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がついに開幕! 6日には野球日本代表「侍ジャパン」が初戦を迎えます。ホークスからは松本裕樹投手、牧原大成内野手、近藤健介外…
栗原陵矢の姿を見て…小久保裕紀監督が取った“行動” 捕手としての評価は?
ソフトバンクは5日、ヤクルトとのオープン戦(みずほPayPayドーム)に5-1で勝利した。先発したのは、開幕投手に決まっている上沢直之投手。4回1安打無失点の好投で、順調な…
秋広優人の美容室の選び方 爆睡した正木智也…9選手“キャンプ明け”のプライベート
宮崎での1か月を終えて、いよいよオープン戦が始まりました。春季キャンプは開幕に向けて鍛錬を積む日々でもあり、プロ野球選手にとって1年で最も長期の“出張”です。1か月ぶりに自…
緒方理貢の現在地…昨季とは一変した立場 危機感激白「“いつか上がる”は一切ない」
後輩たちとともに、B組で春季キャンプを過ごした。ここから逆襲していくしかない。自身が置かれている状況に強烈な危機感を明かしたのは、緒方理貢外野手だ。
柳町達の新たな“使い方”…小久保監督が起用法に言及 進化した姿は「当然心強い」
ソフトバンクは4日、ヤクルトとのオープン戦(みずほPayPayドーム)に1-3で敗れた。先発した大関友久投手は4回2失点(自責1)とまずまずの内容。味方のエラーもあって3…
高橋隆慶が見せたもう1つの“好プレー” よぎった2年前の記憶…「知っていたんです」
今季の本拠地初試合となった3日のヤクルト戦。主役はドラフト5位ルーキーの高橋隆慶内野手だった。1点ビハインドの9回に描いた放物線は、左翼テラスに飛び込むサヨナラ2ラン。オー…
笹川吉康が変えた習慣 書き記す「戻るべき場所」…スロースターター脱却の裏にある“静かな時間”
2026年、選手の思いや内面に迫る記事をお送りする新連載「鷹フルnote」。今回は笹川吉康選手が登場です。2026年シーズンに臨むにあたり、“変えた習慣”とは。毎年、春先は…
廣瀬隆太が見据える開幕1軍 7人脱落の“サバイバル”…あえて語る「普通なら厳しい」
途中出場から2打数2安打と自らの存在を力強くアピールしながらも、その表情に喜びの色はなかった。「普通じゃ無理だなっていう感じです」。みずほPayPayドームで行われた3日…
東浜巨「自分を追い込みすぎていた」 取り戻した純粋さ…解放された3年間の“重圧”
肩の荷を1度、全て下ろしてみたからこそ、表情には充実感が現れた。3年間で“強すぎる責任感”が自分を追い込んでいた。「今はもう何も考えていないです。純粋に自分の球がよければ…
木村光の“方程式”入り「今の状態なら」 野手は「7人いなくなる」…小久保監督コメント
ソフトバンクは3日、ヤクルトとのオープン戦(みずほPayPayドーム)に4-3でサヨナラ勝利した。先発の上茶谷大河投手は2回に先制点を許したが、4回1失点と上々の内容。2番…
豪快弾も大友宗に笑顔なし「いい本塁打じゃない」 斉藤和巳監督が命名…“ボーン打法”
豪快な一打を放った男の表情には、高揚感のかけらもなかった。窺えたのは、自身の感覚を何度も問い直すような冷静さだった。春季キャンプ中の2月26日、B組は社会人・ヤマハとの練習…
松本晴が台湾で過ごした“特別な1日” 控えた誕生日の主張…25歳のお祝いは?
異国でのバースデーは特別なものとなった。2月24日に25歳の誕生日を迎えた松本晴投手は、25日に台北ドームで行われた台湾・中信兄弟戦に2番手として登板。味方の失策が絡んで2…