木村光の“方程式”入り「今の状態なら」 野手は「7人いなくなる」…小久保監督コメント

山川穂高(左)と会話を交わす小久保裕紀監督【写真:竹村岳】
山川穂高(左)と会話を交わす小久保裕紀監督【写真:竹村岳】

1点を追う9回に新人の高橋がサヨナラ2ラン

 ソフトバンクは3日、ヤクルトとのオープン戦(みずほPayPayドーム)に4-3でサヨナラ勝利した。先発の上茶谷大河投手は2回に先制点を許したが、4回1失点と上々の内容。2番手の木村光投手は2イニングをピシャリと抑え、4三振を奪う好投を見せた。3番手のロベルト・オスナ投手は今年初の実戦登板で1回を無失点に抑えた。

 打線は3点を追う8回2死満塁から笹川吉康外野手が右中間に2点二塁打を放ち、1点差に迫った。9回1死二塁ではドラフト5位ルーキーの高橋隆慶内野手が左翼テラスにサヨナラ2ランを運んだ。この日取材対応した小久保裕紀監督のコメント全文は以下の通り。

初登板のオスナは「次が楽しみですね」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)