逆転満塁弾浴びたオスナは「今の状態じゃ難しい」…小久保監督が”配置転換”を明言

12安打7得点の打線は…「言うことない」
ソフトバンクは19日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に7-8でサヨナラ負けを喫した。先発の上沢直之投手は6回3失点と試合を作ったものの、2番手のロベルト・オスナ投手が3点リードの7回1死満塁で水野に逆転満塁弾を浴びた。その後に追いつき、試合は延長戦に突入。10回に登板したダーウィンゾン・ヘルナンデス投手が清宮にサヨナラ打を浴び、悔しい敗戦となった。
打線は4回に山本祐大捕手の犠飛で先制。さらに1死一、二塁で廣瀬隆太内野手が左翼越えの今季1号3ランを放ち、一挙に4得点を挙げた。5回には栗原陵矢内野手、柳田悠岐外野手の連続適時打が生まれるなど、リードを広げた。逆転された直後の8回には周東佑京外野手が犠飛を放って同点に追いついたが、勝ち越すことができなかった。試合後に取材対応した小久保裕紀監督の主なコメントは以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
・小久保監督が明かしたオスナ配置転換の決断と今後の起用法
・満塁被弾直後に追いついた打線へ小久保監督が送った評価
・山本祐大への「判定」に小久保監督が見せた反応とは
・満塁被弾直後に追いついた打線へ小久保監督が送った評価
・山本祐大への「判定」に小久保監督が見せた反応とは

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)