5失点のアルメンタに「いくら球が速くても」 山本恵大は「まだ土俵には…」 小久保監督コメント

  • 記者:森大樹, 記者:長濱幸治
    2026.05.27
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:加治屋友輝】
小久保裕紀監督【写真:加治屋友輝】

巨人に1-5で敗れて連勝は「4」でストップ

 ソフトバンクは27日、東京ドームでの巨人戦に1-5で敗れた。23日に支配下登録されたアレクサンダー・アルメンタ投手が1軍初登板。2回まで無失点の投球も、1点リードの3回に1死満塁から押し出し四球を与えると、続くキャベッジに2点適時打を許して降板した。4四死球と制球に苦しみ、2回1/3を5失点と悔しいデビュー戦になった。

 打線は3回2死一、三塁で山本恵大外野手が右前適時打を放ち、1点を先制。しかし得点はこの1点のみで、連勝は「4」でストップした。試合後に取材対応した小久保裕紀監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)の主なコメントは以下の通り。

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