「なんて言ってほしいですか?」 山川穂高が見る正木智也…「頑張ってる」の深い意味

ソフトバンク・山川穂高【写真:竹村岳】
ソフトバンク・山川穂高【写真:竹村岳】

首位打者・近藤の“代役”に正木が選ばれた理由

「なんて言ってほしいですか?」。まさかの逆質問が飛んできた。“代役”となった5番打者に、主砲が語った思いとは――。

 今季、開幕から全試合で5番に入っていた近藤健介外野手が17日、出場選手登録を抹消された。同日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)は2-3で敗戦。「5番・右翼」で出場したのが正木智也外野手だった。大黒柱の“代役”に抜擢されたのは、大卒3年目の24歳。そんな若鷹について、山川穂高内野手が口を開いた。

 開幕から唯一不動だった「4番・山川、5番・近藤」の打順。常に自分の後を支えてくれたのが、近藤だった。緊急事態ではあるが、正木が5番に入って感じたことを聞くと、「なんて言ってほしいですか?」と、まさかの逆質問が飛んできた。

(飯田航平 / Kohei Iida)