正木智也が重点を置く“1試合目” 「無責任にはしたくない」「調子に乗っていく」…CSのキーマン2人が明かす心境

  • 記者:長濱幸治
    2026.10.11
  • 1軍
正木智也【写真:栗木一考】
正木智也【写真:栗木一考】

CSファイナルステージ開幕まで残り3日

 CSファイナルステージ開幕まで残り3日と迫り、連日の全体練習で調整を進めているホークスナイン。2勝分のアドバンテージを持った状態で挑む“決戦”に向けて徐々に緊張感が高まりつつある中、“2人のキーマン”が率直な心境を明かした。「調子に乗っていければ」「無責任にはしたくない」――。

 1人目はシーズン28本塁打を放ち、「恐怖の1番打者」として優勝に貢献した正木智也外野手だ。昨年のCSは故障明けということもあり、出場3試合で計9打数1安打。今年にかける思いは人一倍強い。2人目は2年連続で最多セーブのタイトルを獲得した杉山一樹投手。左手骨折によりチームを1か月離脱した右腕も、並々ならぬ闘志を燃やしている。勝負の時が刻々と迫る中、2人が語った思いは。

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この先で分かる3つのこと

正木智也「打てたら調子に乗っていく」…恐怖の1番打者が語るCS初戦への集中
杉山一樹が語る守護神としての変化…「勢いだけじゃなく無責任にしたくない」
2年連続日本一に向け燃えるキーマン…メンタリティーの違いと変わらぬ「熱量」
杉山一樹【写真:栗木一考】
杉山一樹【写真:栗木一考】

「去年は『別に失敗しないし』みたいな勢いがあった」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)