今宮は巨人戦で昇格、ガルビス&リチャードは? 鷹・藤本監督の一問一答全文

  • 記者:福谷佑介
    2022.05.29
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

途中交代の和田は左足をつり、中村晃は左太ももの軽い張り

■ソフトバンク 8ー0 広島(交流戦・29日・PayPayドーム)

 ソフトバンクは29日、本拠地PayPayドームでの広島戦に8-0で大勝した。打線は牧原大成内野手の2試合連続本塁打や周東佑京内野手の今季初本塁打など3発が飛び出し、11安打で8得点。先発の和田毅投手は4回途中で緊急降板となったものの、投手陣が無失点リレーで広島打線を4安打に封じ込めた。

 3連勝となり、交流戦は4勝2敗でヤクルト、西武と並んで首位タイに。藤本博史監督は効率的に加点した打線を評価すると共に、今宮健太内野手が昇格する31日の巨人戦(東京ドーム)からの選手起用について頭を悩ませていた。試合後の藤本監督の一問一答全文は以下の通り。

和田は4回途中降板「150勝というのがあるから、飛ばしていったと思う」