報道陣の前では冷静も…クラブハウスで爆発したイライラ 前田悠伍が秘める負けん気
報道陣の前では冷静も…クラブハウスで爆発したイライラ 前田悠伍が秘める負けん気
モイネロに126球を投げさせた首脳陣の“意図” 首位独走にとどまらない「末恐ろしさ」
実績ある外国人投手でも特別扱いはしない――。首脳陣の揺るがぬ方針が表れた126球だった。17日の西武戦(みずほPayPayドーム)に先発したリバン・モイネロ投手は、7回1失…
7回126球の熱投…モイネロの“大丈夫”は「信用せんとこ」 小久保監督&倉野コーチの全コメント
ソフトバンクは17日、本拠地・みずほPayPayドームでの西武戦に6-1で勝利し、今季最多の貯金15とした。2回に中村晃外野手、周東佑京外野手の適時打で3点を先制すると、3…
「あいつは絶対に遠慮する」 カッコ良すぎるサプライズ…東浜巨が語る重田広報の5年間
第2の人生を歩み出した後輩を、温かい目で見守っている。ソフトバンクの東浜巨投手にとって、重田倫明広報は自主トレをともにした後輩。球団職員に転身した重田広報の姿を「今のところ…
小久保監督も絶賛「めちゃくちゃ大きい」 データも証明…周東佑京の高い貢献度
4年ぶりのリーグ優勝に向けて、好スタートを切った。36試合を戦い終えて、ホークスは24勝10敗2分けでパ・リーグ単独首位に立つ。貯金は今季最多タイの14まで増え、勝率は7割…
日米の最大の違いは「やらせすぎ」 なくしたのは“張り詰めた空気”…倉野コーチ単独インタ
鷹フルは倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)を単独インタビューしました。第4回のテーマは「日米の違い」について。2022年から2年間、米国で指導…
サヨナラ弾の直前…柳田悠岐の本音は「打てるわけねえ」 “5タコ”覚悟も奇跡の一振り
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が16日、3、4月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。2015年8月以来、自身3度目の受賞となった。対象となったのは4月29日に本拠地で行わ…
「1人大好き」…でも野球のためなら先輩に“突撃” 瀧本将生の周囲に愛される人柄
決して積極的にコミュニケーションを取りに行く“陽キャ”タイプではない。基本的にはマイペースで「1人大好き人間」を自称する。育成3年目を迎えた瀧本将生投手はそんな性格も、野球…
投手のために考えたひと工夫 「前から思っていた」甲斐拓也が変えた“座る位置”
ホークスが好調を維持している。15日に敵地・楽天モバイルパークで行われた楽天戦に7-3で逆転勝利し、今季36試合を終えて24勝10敗2分けの貯金14。2位の日本ハムに3.5…
昨季までと明らかに違う“2つの数字” 今季初本塁打…データに表れる周東佑京の変化
待望の一発だった。仙台の青空に響いた快音。ソフトバンクの周東佑京内野手が15日、敵地・楽天生命パークで行われた楽天戦で今季1号となる2ランを放った。2点リードの6回2死一塁…
柳田悠岐が変えたチームの空気「雰囲気ガラッと」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは15日、敵地・楽天モバイルパークでの楽天戦に7-3で逆転勝ちした。初回に先発の石川柊太投手が2点を失って追う展開になったが、4回に中村晃外野手の適時打、栗原陵…
「後悔は1ミリもない」谷川原健太の覚悟…捕手専念で1軍未出場も悲壮感なし「これが現実」
「後悔は1ミリもないです」。9年目を迎えたソフトバンク・谷川原健太捕手は、曇りのない表情でそう言い切った。昨季までは持ち前の俊足強肩を生かして外野手も兼任していたが、捕手に…