栗原陵矢の劇的サヨナラ満塁弾「燃えるものもあったでしょうし」…小久保監督が庄子雄大に期待する“役割”

  • 記者:飯田航平
    2026.10.15
  • 1軍
サヨナラ勝ちに笑顔を見せる小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
サヨナラ勝ちに笑顔を見せる小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

上沢は6回2失点…リリーフ陣が無失点リレー

 ソフトバンクは15日、日本ハムとのCSファイナルステージ第2戦(みずほPayPayドーム)に6-2でサヨナラ勝利を収めた。アドバンテージの2勝を含めて対戦成績は4勝0敗となり、日本シリーズ進出に王手をかけた。打線は2点を追う3回に先頭の庄子雄大内野手が三塁打で出塁すると、正木智也外野手の適時二塁打と近藤健介外野手の右前適時打で追いついた。同点のまま迎えた9回に1死満塁の好機を作ると、栗原陵矢内野手の劇的なサヨナラ満塁弾で試合を決めた。

 先発の上沢直之投手は初回に2点を失ったものの、その後は立ち直って6回2失点と好投。7回からはロベルト・オスナ投手、松本裕樹投手、杉山一樹投手が無失点でバトンをつないだ。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督は、先発復帰した柳田悠岐外野手について、16日もスタメン起用することを明言。活躍が続く庄子をラッキーボーイに「指名」した。指揮官の主なコメントは以下の通り。

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(飯田航平 / Kohei Iida)