アドバンテージ2勝確定でも…残り試合も「ベストメンバー」 小久保監督が語った“全力サポート”の意味

上沢が7回1失点の好投…自身初の2年連続2桁勝利に到達
ソフトバンクは1日、楽天モバイル最強パークでの楽天戦に8-2で勝利した。この結果、2位以下の球団に10ゲーム差以上を付けることが決まり、CSファイナルステージで2勝分のアドバンテージを得ることが確定した。先発の上沢直之投手は7回1失点の好投で、自身初の2年連続の2桁勝利となる10勝目を挙げた。8回からはヘルニア手術から復帰した徐若熙(シュー・ルオシー)投手が登板し、1イニングを無失点。最速157キロをマークした。
打線は初回に近藤健介外野手の31号2ランで先制すると、続く栗原陵矢内野手が2者連続となる40号ソロを放った。3回に山本祐大捕手が5号2ラン、4回にも柳田悠岐外野手が19号ソロを放つなど、計4本塁打で相手を圧倒した。左ひざ裏痛から復帰し、「9番・中堅」で先発した周東佑京外野手は3打数1安打1盗塁と不安を払拭する動きを見せた。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は周東の状態について問題ないと強調。前田悠伍投手や松本晴投手のタイトル獲得に向けた“全力サポート”を明言した。指揮官の主なコメントは以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
栗原の40号に指揮官が本音「なかなかの数字」
左ひざ裏痛から復帰した周東の状態について指揮官が言及
タイトル争う若鷹へ向けた指揮官の“親心”とは
左ひざ裏痛から復帰した周東の状態について指揮官が言及
タイトル争う若鷹へ向けた指揮官の“親心”とは
(鷹フル編集部)