斉藤和巳監督、4回途中7失点の大野稼頭央は「らしくない」 育成19歳が負傷交代「色々ともったいない」

  • 記者:森大樹
    2026.09.19
  • 2軍
斉藤和巳2軍監督(中央)【写真:竹村岳】
斉藤和巳2軍監督(中央)【写真:竹村岳】

先発・大野が4回途中7失点、笹川が3安打&3盗塁

 ソフトバンクの2軍は19日、ファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に7-9で敗れた。先発の大野稼頭央投手は2回1死から3者連続四球で満塁のピンチを招くと、適時打と犠飛で3点の先制を許した。味方が同点に追いついた直後の4回には、2本の適時打を浴びて4失点。3回2/3を投げて7安打5四球7失点の投球だった。2番手の岩崎峻典投手は3回1/3を1安打1四球無失点と好投。8回は中村稔弥投手が無失点で抑えたものの、9回に登板した相原雄太投手が2点を許し、リードを広げられた。

 打線は3点ビハインドの3回、無死二、三塁のチャンスでイヒネ・イツア内野手の適時内野安打の間に敵失が絡んで2点を返すと、なおも1死満塁から渡邉陸捕手の内野ゴロの間に同点に追いついた。5回には石塚綜一郎捕手が三塁へ適時内野安打。6回にもジーター・ダウンズ内野手の犠飛などで2点、9回には廣瀬隆太内野手の適時二塁打で1点を返したが、反撃は及ばなかった。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督の一問一答は以下の通り。

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(森大樹 / Daiki Mori)

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