6回5失点の上茶谷大河は「入れ込みすぎていた」 小久保監督が明言「山川穂高を呼びます」

打線は10安打も3併殺が響き敗戦
ソフトバンクは6日、みずほPayPayドームでの西武戦に2-5で敗れた。先発の上茶谷大河投手が初回に先制点を許すと、2回には小島に3ランを浴びた。その後は持ち直したものの、6回5失点で今季2敗目を喫した。
打線は6回に山本祐大捕手の遊ゴロの間に1点を返すと、9回には近藤健介外野手が適時二塁打を放ったが、反撃は及ばず。10安打を放つなど毎回走者を出したものの、3度の併殺が痛かった。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は、週明けから山川穂高内野手を1軍に昇格させることを明言。上茶谷についても「経験なので」と言及した。主なコメントは以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
上茶谷の被弾に監督が感じた「いつもと違う」固さのワケ
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好調の日本ハム戦を前に、監督が決断した打線強化の切り札
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(竹村岳 / Gaku Takemura)