“運”を手繰り寄せる大津亮介の姿…小久保監督が絶賛した「立派なコメント」 栗原陵矢の100打点到達も賞賛

  • 記者:長濱幸治
    2026.09.05
  • 1軍
小久保裕紀監督(中央)【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督(中央)【写真:栗木一考】

大津は7回無失点の好投でハーラートップタイの11勝目

 ソフトバンクは5日、みずほPayPayドームで行われた2位西武との直接対決に2-0で勝利し、優勝マジックを「14」とした。先発の大津亮介投手は7回4安打無失点の快投で、ハーラートップに並ぶ11勝目をマーク。4回には味方の失策などもありピンチを招いたが、滝沢を二ゴロに仕留めてガッツポーズを見せるなど、気迫十分の投球だった。8回は松本裕樹投手、9回を杉山一樹投手が無失点で締めくくった。

 打線は初回、栗原陵矢内野手が中犠飛を放って先制に成功。6回にも好機で貴重な追加点となる左中間への適時二塁打を放ち、チームの全得点をたたき出した。栗原はこの一打で自身初の大台となる100打点に到達した。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は、前回の登板で味方のミスから失点した大津に対して掛けていた言葉を明かした。また、栗原の活躍についても賞賛の言葉を口にした。指揮官の主な一問一答は次の通り。

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この先で分かる3つのこと

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(長濱幸治 / Kouji Nagahama)