斉藤和巳監督、決勝打の野村勇は「これで少し楽に」 今季犠打ゼロ…笹川吉康にバントのサインを出した理由

  • 記者:森大樹
    2026.09.01
  • 2軍
斉藤和巳2軍監督【写真:森大樹】
斉藤和巳2軍監督【写真:森大樹】

両チーム無得点で迎えた9回、野村勇が決勝打

 ソフトバンクの2軍は1日、ファーム・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に1-0で勝利した。先発・大山凌投手は7回を97球、4安打8奪三振無失点の好投。8回はロベルト・オスナ投手、9回は大江竜聖投手がそれぞれ無失点に抑え、完封リレーを完成させた。

 打線は0-0で迎えた9回、ジーター・ダウンズ内野手と秋広優人内野手の四球で1死一、二塁のチャンスを作ると、野村勇内野手が左前へ適時打を放ち、先制に成功。この一打が決勝点となった。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督は、9回無死一塁で今季犠打0の笹川吉康外野手にバントのサインを出した意図を明かした。主な一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

今季犠打0の笹川にバントを出した「1軍を見据えた真意」
1番イヒネ・3番笹川に変更した「打撃コーチとの思惑」
大山が7回無失点好投も斉藤監督が求めた「次回への課題」

(森大樹 / Daiki Mori)

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