2失策で4失点…自責ゼロの4敗目「大津に謝りました」 小久保監督が苦言を突きつけた栗原陵矢の“迷い”

3回に山本祐大と栗原陵矢が失策…大津は自責ゼロで4敗目
ソフトバンクは29日、京セラドームで行われたオリックス戦に3-4で敗れた。先発・大津亮介投手は両チーム無得点で迎えた3回、2安打に山本祐大捕手の失策が絡み無死二、三塁のピンチを迎えた。打者2人を打ち取って2死までこぎたが、太田が放った三ゴロを栗原陵矢内野手が一塁に悪送球。2人の走者が生還して先制を許した。さらに紅林と山中には適時打を許し、この回4点を奪われた。大津は6回103球、8安打3奪三振4失点(自責0)で4敗目。7回を木村光投手、8回を鈴木豪太投手が無失点で繋いだ。
打線は5回、周東佑京外野手の内野ゴロの間に1点、6回にも川瀬晃内野手の適時打で1点を返した。7回には栗原の適時二塁打で1点差にまで迫ったが、最後は及ばなかった。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。「今日は大津に謝りました」と、栗原の失策に苦言を呈した。
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この先で分かる3つのこと
自責ゼロで4敗目…小久保監督が大津に直接かけた言葉とは
一瞬の迷いを指摘…小久保監督が栗原陵矢に呈した苦言
勝敗を分けた失策…小久保監督が求めたプレー前の準備
一瞬の迷いを指摘…小久保監督が栗原陵矢に呈した苦言
勝敗を分けた失策…小久保監督が求めたプレー前の準備
(竹村岳 / Gaku Takemura)