斉藤和巳監督が見た佐倉俠史朗の“確かな成長”「一番はやっぱり…」 自打球で途中交代の渡邉陸にも言及

  • 記者:森大樹
    2026.08.19
  • 2軍
戦況を見つめる斉藤和巳2軍監督【写真:加治屋友輝】
戦況を見つめる斉藤和巳2軍監督【写真:加治屋友輝】

来日初先発のラトリッジが5回無失点

 ソフトバンクの2軍は19日、ファーム・リーグのオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)に 3-0で勝利した。来日初先発となったジャクソン・ラトリッジ投手は5回を投げて2安打2四球無失点、6奪三振の好投を披露。最速は151キロをマークした。2番手の中村稔弥投手も3イニングを投げて5三振を奪う力投を見せると、3番手の大竹風雅投手が9回を無失点で締めくくった。

 打線は2回に秋広優人内野手の右前適時打で先制すると、ジーター・ダウンズ内野手にも適時打が生まれるなどして3得点を奪った。7番・一塁で先発した育成の佐倉侠史朗内野手が2安打を含む3出塁とアピールに成功した。試合後に取材対応した斉藤和巳2軍監督は佐倉の「意外な成長」について言及。自打球で途中交代となった渡邉陸捕手の現状についても明かした。指揮官の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

斉藤監督が『一番上達した』と絶賛した佐倉の意外な部分
自打球で途中交代した渡邉陸の現状と指揮官が明かした状態
初登板無失点のラトリッジへ指揮官が明かした率直な評価
2安打を放った佐倉侠史朗【写真:加治屋友輝】
2安打を放った佐倉侠史朗【写真:加治屋友輝】

(森大樹 / Daiki Mori)

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