13安打9失点の前田純は「やり直すくらいで…」 続く苦しい現状、斉藤和巳監督が仙台で伝えていたこと

  • 記者:森大樹
    2026.08.18
  • 2軍
斉藤和巳2軍監督【写真:加治屋友輝】
斉藤和巳2軍監督【写真:加治屋友輝】

豪快弾の笹川吉康は「可能性は十分ある」

 ソフトバンクの2軍は18日、ファーム・リーグのオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)に2-10で大敗した。先発した前田純投手は2回に6連打を浴びるなど7安打6失点。6回2/3、119球を投げて13安打9失点(自責8)と結果を残せなかった。2番手の岩井俊介投手は1/3回を投げて無失点、3番手のルイス・ロドリゲス投手は1回を投げて4安打1失点(自責0)だった。

 打線は6点を追う3回1死三塁、藤野恵音内野手の内野ゴロの間に1点を返すと、笹川吉康外野手が7号ソロを放った。だが、4回以降は、オリックス投手陣の前に無得点とホームが遠かった。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督の一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

前田純に告げた去年と今年の投球の「違い」
和巳2軍監督が笹川吉康に求める「2つの事」
失点に繋がったミス、打たれた後「声出しの連携」

(森大樹 / Daiki Mori)

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