モイネロが通訳を通して口にした“謝罪” 小久保監督が「復帰戦」から火曜日を託した理由

  • 記者:長濱幸治
    2026.08.11
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

牧原大はリクエストで三塁打→HRに“格上げ”

 ソフトバンクは11日、みずほPayPayドームでのロッテ戦に16-2で大勝した。今季初先発となったリバン・モイネロ投手は走者を出しながらも2併殺を奪うなど、要所を締める投球を披露。6回4安打無四球無失点、5奪三振の好投で今季1勝目を挙げた。7回以降は木村光投手、伊藤優輔投手、小林樹斗投手がバトンをつなぎ、リードを守り切った。

 打線は初回、近藤健介外野手の適時二塁打で先制すると、なお1死一、二塁で牧原大成内野手の打球は右翼ポール際のフェンスに直撃。一時は三塁打の判定も、ロッテ側のリクエストにより本塁打となる“珍事”もあり、一挙に4点を挙げた。2回にも周東佑京外野手の2号ソロなどで2点を追加すると、4回には正木智也外野手が左中間への17号ソロを放った。その後も7回に栗原陵矢内野手が31号2ランを放つなど、着実に加点した。

 この日に取材対応した小久保裕紀監督はモイネロ投手がベンチで口にした“謝罪”について言及。登録を抹消した野村勇内野手へのリアルな評価も口にした。指揮官の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

モイネロがベンチで口にした“謝罪”の真相とは
野村勇の抹消、小久保監督が語った「限界」の理由
指揮官が明かした牧原大HRへの対応「準備はしていました」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)