3ランの廣瀬隆太に寄せる信頼…斉藤和巳監督「得点の確率が高い」 2安打3盗塁のイヒネには“注文”も

  • 記者:長濱幸治
    2026.08.04
  • 2軍
藤田悠太郎と会話を交わす斉藤和巳2軍監督【写真:長濱幸治】
藤田悠太郎と会話を交わす斉藤和巳2軍監督【写真:長濱幸治】

前田純は8回途中3失点と好投

 ソフトバンク2軍は4日、楽天モバイル最強パークで行われた楽天戦に6-3で競り勝った。1点を追う7回にイヒネ・イツア内野手の犠飛で同点に追いつくと、8回2死一、三塁で廣瀬隆太内野手が左中間ホームランゾーンへの3号3ランを放ち、勝ち越しに成功。9回にも相手のミスに乗じて1点を追加した。 

 先発の前田純投手は初回2死から死球も挟んで4安打を浴びるなどして2点を先制されたが、その後は復調。7回までゼロを並べ、8回途中3失点と試合を作った。その後は岩井俊介投手、大竹風雅投手が無失点リレーでリードを守り切った。試合後に取材対応した斉藤和巳2軍監督は2安打3盗塁と活躍したイヒネにあえて“注文”を口にした。また、廣瀬に対してノーサインを貫いた真意を明かした。主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

指揮官が廣瀬の打撃に対し「考えることがない」理由
イヒネに対して指揮官があえて口にした「注文」
前田純に見えた指揮官の「真っすぐへのこだわり」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)

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