1406日ぶり先発勝利…小久保監督が上茶谷大河を絶賛「本気で狙いに来ている」 正木&近藤の状態も言及

牧原大の決勝打で鮮やかな逆転勝ち
ソフトバンクは16日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に6-2で逆転勝ちを収めた。1点を追う5回に近藤健介外野手が同点タイムリーを放つと、再び1点を勝ち越された6回には柳田悠岐外野手が11号同点ソロを右翼席に運んだ。同点で迎えた7回は牧原大成内野手の2点適時二塁打で勝ち越すと、栗原陵矢内野手に27号2ランが生まれて一挙4得点。集中打で試合を決めた。
2022年9月以来の先発マウンドとなった上茶谷大河投手は4、5回にそれぞれ1点を失ったものの、6回を投げて5安打9奪三振2失点の好投を披露。先発としては1406日ぶりの勝利を飾った。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は、上茶谷の投球を絶賛。欠場した正木智也外野手や途中交代した近藤選手の状態にも言及した。指揮官の主なコメントは以下の通り。
(長濱幸治 / Kouji Nagahama)