谷川原健太の好守に「カーボベルデせんぱ~い!」 柳田悠岐と川瀬晃の“謎の祝福”…ロッカーでの舞台裏

8点ビハインドの5回に身体を呈したファインプレー
恐怖もいとわず、身体を張ったファインプレーにベンチから“謎の祝福”が飛んだ。「カーボベルデせんぱ~い!」。笑顔で声をかけたのは柳田悠岐外野手と川瀬晃内野手。それに応えたのが谷川原健太捕手だった。
4日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。8点ビハインドの5回2死一、二塁で左翼線に打球がふらふらと上がった。この回から左翼に入っていた谷川原が猛然とダッシュし、見事なスライディングキャッチを披露。勢いのままフェンスにぶつかりながらも、ボールを離さなかった。
大量失点で敗れた試合において、大歓声が上がった数少ないシーン。打球が落ちていれば間違いなく失点を喫していた場面だっただけに、マウンドに上がっていた上茶谷大河投手も満面の笑みで谷川原を迎えた。柳田と川瀬がそろって口にした「あだ名」が生まれたのは、試合前のある出来事がきっかけだった。
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この先で分かる3つのこと
柳田&川瀬が名付けた「謎のあだ名」の意外な由来
ロッカーで何が? チーム内にあった爆笑の舞台裏
好プレーの裏で明かしたプロとしての「覚悟」
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谷川原が示したプロの姿「人生かかっている」
(長濱幸治 / Kouji Nagahama)