海野隆司へ「今日は満点」 小久保監督が絶賛した”姿”…5得点の2回、「大きかった」と語る一打は?

  • 記者:長濱幸治
    2026.06.24
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

23日に顔面に死球を受けた石塚綜一郎はリハビリ組へ

 ソフトバンクは24日、みずほPayPayドームでのオリックス戦に8-5で勝利し、首位西武とのゲーム差を2.5に縮めた。初回に正木智也外野手が左越えの8号ソロを放ち、先制。2回に3点を奪われて逆転を許したが、直後に周東佑京外野手の適時内野安打や牧原大成内野手の2点適時打などで5点を奪い、試合をひっくり返した。4回には近藤健介外野手が16号ソロを放つなど、打線が8得点を挙げた。

 移籍後初先発となった中村稔弥投手は3回を投げて3失点。2番手の上茶谷大河投手は2回を1失点だった。6回以降は津森宥紀投手、ロベルト・オスナ投手、松本裕樹投手、杉山一樹投手がバトンをつなぎ、ゲームを締めた。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は逆転の起点となった海野隆司捕手の四球を高評価。牧原大の状態についても期待を口にした。主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

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正木智也が見せた技…「あれなら率は下がらない」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)