斉藤和巳監督、徐若熙を絶賛「2軍じゃ誰も打てへん」 先制3ランの石塚綜一郎は「粘り時」

  • 記者:森大樹
    2026.06.14
  • 2軍
ベンチで戦況を見守る斉藤和巳2軍監督【写真:森大樹】
ベンチで戦況を見守る斉藤和巳2軍監督【写真:森大樹】

石塚が先制3ラン、3番手の徐が3回無失点

 ソフトバンク2軍は14日、ファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)に8-2で勝利した。打線は初回2死一、二塁の好機を作ると、石塚綜一郎捕手が左越えに4号3ランを放って先制。3回には育成の佐倉侠史朗内野手が公式戦初アーチとなる確信の特大3ランを放ち、追加点を挙げた。8回には代打で登場した秋広優人内野手の4号ソロ、嶺井博希捕手の適時二塁打で2点を追加した。

 先発の上沢直之投手は、4回2/3を投げて78球、7安打9奪三振で2失点の内容だった。7回からは3番手の徐若熙(シュー・ルオシー)投手が登板。真っすぐを中心に相手打線を圧倒し、3イニングを投げて1安打無失点。6三振を奪った。試合後に取材対応した斉藤和巳2軍監督は、ファームでの調整が続く石塚の現状について言及。徐の投球について「2軍じゃ誰も打てへん」と絶賛した。指揮官の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

・1軍昇格を待つ石塚の現状に、指揮官が明かした本音とは
・降板直後の上沢と指揮官がすり合わせた「感覚」とは
・徐の投球に1イニングで確信!監督がコーチへ即座に確認した内容

(森大樹 / Daiki Mori)

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