流れ変えたリプレー検証「クリと本多コーチのファインプレー」 近藤健介の復帰めどは…小久保監督コメント

今季最長の4時間41分の激闘制し、今季最多の貯金9
ソフトバンクは7日、横浜スタジアムでのDeNA戦に4-2で競り勝った。延長12回の熱戦を制し、交流戦に入って4カード全て勝ち越し。貯金を今季最多の「9」に伸ばした。先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手は6回2失点と粘投。その後はリリーフの6投手が相手打線を無失点でバトンをつないだ。11回に6番手として登板した伊藤優輔投手がうれしいプロ初勝利をマークした。
打線はDeNAにトレード移籍した尾形崇斗投手の前に5回まで1得点と苦しんだが、7回に牧原大成内野手が押し出し四球を選んで追いついた。延長12回は代打の野村勇内野手が二塁打を放ってチャンスメーク。廣瀬隆太内野手が右前打で無死一、三塁とすると、庄子雄大内野手がスクイズを決めて勝ち越しに成功。その後、海野隆司捕手も適時打を放ち、2点を奪った。
今季最長となる4時間41分のロングゲームを制した小久保裕紀監督が試合後に取材対応。延長10回にけん制をめぐって判定が覆ったリプレー検証について、舞台裏を明かした。また、2試合連続で欠場した近藤健介外野手の復帰めどについても言及。指揮官の主なコメントは以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
リプレー検証成功の舞台裏…ベンチで交わされた「意外なやりとり」
2試合欠場の近藤健介 小久保監督が語った「復帰の具体的なめど」
庄子雄大が決めたスクイズ、直前の打席で見せた「執念の兆し」とは
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(長濱幸治 / Kouji Nagahama)