大関友久の完封「悔しい思いをしたでしょう」 絶賛した山本祐大の働き…小久保監督の一問一答

  • 記者:竹村岳
    2026.05.29
  • 1軍
ナインとハイタッチする小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
ナインとハイタッチする小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

山本祐大の“先制打”を絶賛「大きかった」

 ソフトバンクは29日、みずほPayPayドームでの広島戦に2-0で勝利した。先発した大関友久投手が9回を投げてわずか1安打という快投を見せ、今季2勝目をマーク。2023年5月9日の日本ハム戦(熊本)以来、自身4度目の完封勝利となった。

 打線は2回1死三塁で山本祐大捕手の内野ゴロの間に先制。3回には正木智也外野手がバックスクリーン左に3号ソロを放ち、追加点を挙げた。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。4回の打席で代打を送られ、途中交代となった今宮健太内野手の状態についても言及した。

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(竹村岳 / Gaku Takemura)