背部痛の川瀬晃は「10日間では厳しい」 2軍打率.394の柳町達の昇格時期は…首脳陣が明かす入れ替え理由

野手の入れ替えは9日ぶり…3週間の交流戦どう戦う
交流戦初戦となった26日の巨人戦(東京ドーム)を快勝したホークス。ここから3週間にわたって6連戦を戦うチームに“変化”が生まれていた。開幕から主にスーパーサブとして貢献していた川瀬晃内野手が出場選手登録を抹消され、廣瀬隆太内野手が1軍に合流。野手陣の顔ぶれが変わったのは、17日に「慶弔休暇特例」で近藤健介外野手と高橋隆慶内野手が入れ替わって以来、9日ぶりだった。
投手陣では開幕投手を務めた上沢直之投手が右肘のコンディション不良で復帰の見通しが立っておらず、リバン・モイネロ投手も5月14日の3軍戦で登板して以降は調整が進んでいない。一方で野手はここまでほとんど離脱者を出すことなく、シーズンを戦えている状況だ。
今回の入れ替えはどのような意図で行われたのか。そして、2軍戦で打率4割近くの成績を残している柳町達外野手の現状をどう捉えているのか――。首脳陣の見解に迫った。
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この先で分かる3つのこと
川瀬が背部痛で出場選手登録抹消…首脳陣が語った現状
打率4割男・柳町達に「判断が難しい」と明かした理由
昇格見送りの背景にある好調「若鷹」の存在とチーム事情
打率4割男・柳町達に「判断が難しい」と明かした理由
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気になる川瀬の状況「これまで痛みがあったわけじゃない」
(長濱幸治 / Kouji Nagahama)