「初回大量失点じゃ野球にならない」 スチュワートを抹消へ…小久保監督がローテ再編に言及

スチュワートが初回6失点
ソフトバンクは21日、西武戦(ベルーナドーム)に4-6で敗戦した。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手が初回に6安打2四球と乱れ6失点を喫して2敗目。18日に支配下登録された大竹風雅投手が2番手としてプロ初登板。2回を投げ無失点と結果を残した。5人のリリーフ陣はゼロを並べた。
打線は6点を追う2回、今宮健太内野手が左翼越えの1号2ラン。相手のバッテリーミス、近藤健介外野手の適時打で4点を挙げたが、追加点を奪えなかった。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督はスチュワートの抹消を明言。また試合の流れを一度引き戻した“1本”を称えた。主なコメントは以下の通り。
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小久保監督が決断した、スチュワートに代わる「新ローテ構想」
満身創痍の今宮が放った一発が、指揮官に与えた「ある迷い」
敗戦の中で見えた希望。支配下から即好投した大竹への「評価」
満身創痍の今宮が放った一発が、指揮官に与えた「ある迷い」
敗戦の中で見えた希望。支配下から即好投した大竹への「評価」
(森大樹 / Daiki Mori)