2軍投手陣の“最新評価”…前田悠伍は「全然物足りない」 育成剛腕に求めたギャップ「中途半端」

左腕に求めた再現性「日々変わってしまう」
ソフトバンク2軍は、3月31日から4月5日までビジターでのヤクルト戦(戸田)、巨人戦(Gタウンスタジアム)を戦った。この関東遠征を終えたタイミングで小笠原孝2軍投手コーチ(チーフ)に2軍投手陣の“最新の評価”を聞いた。先発した前田純投手、東浜巨投手、前田悠伍投手らの現状は? また、育成剛腕には「物足りない」と口にした。
――3月31日のヤクルト戦に先発した前田純投手は5回6安打3失点(自責1)だった。昨シーズンはもう少し球速が出ていた?
「(雨天でグラウンドの)状況が状況だったというのもありますけど、それを抜きにしても物足りなさはあります。それは間違いないです」
――リハビリから復帰後、2軍では2試合目。登板を重ねることで出力を上げてほしい?
「そう思っています。投げて出力に慣れていくこと。一番強く投げるのは試合なので、当然投げていかないと進まない。そこで強くなっていけば(出力も)変わってくるのかなと思います。逆に変わってこないと困るし」
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小笠原コーチが前田悠に下した「1軍で勝負する条件」
調整中の東浜が次戦で挑む“向上”
育成剛腕が支配下を掴むために必要な「投球のギャップ」
調整中の東浜が次戦で挑む“向上”
育成剛腕が支配下を掴むために必要な「投球のギャップ」
(森大樹 / Daiki Mori)