杉山一樹でサヨナラ負けも「歴代セーブ王でも無敗はない」…小久保監督が明かした変わらぬ信頼

上沢は8回117球で9奪三振無失点の快投
ソフトバンクは3日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテに2-3でサヨナラ負けを喫した。先発の上沢直之投手は8回を投げて117球、5安打9奪三振無失点の快投を披露。2点リードの9回にはクローザーの杉山一樹投手が登板したが、1点を失い、なお2死二、三塁で藤原に逆転サヨナラとなる2点二塁打を浴びた。
打線は相手先発の毛利に6回まで無得点と苦しむも、7回無死一塁で栗原陵矢内野手が右翼席への2号2ランを放ち先制。8回にも1死一、二塁と好機は作ったが、追加点は奪えなかった。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は、上沢の投球を絶賛。杉山への変わらぬ信頼を強調した。主なコメントは以下の通り。
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続きの内容は
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(長濱幸治 / Kouji Nagahama)