斉藤和巳監督が1イニング2落球に語ったこと 全員に「足元をすくわれる可能性がある」

  • 記者:森大樹
    2026.03.28
  • 1軍
斉藤和巳2軍監督【写真:森大樹】
斉藤和巳2軍監督【写真:森大樹】

2軍戦今季初登板…大山に見えた“復活の片鱗”

 ソフトバンクの2軍は28日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に9-0で勝利した。先発の尾形崇斗投手が7回3安打無失点の快投。2番手の大山凌投手も2回無失点に抑えた。打線は2回に山下恭吾内野手と山本恵大外野手の適時二塁打で4点で先制すると、3回にも佐藤航太外野手の適時二塁打などで4点を追加した。8回には藤野恵音内野手に今季1号が飛び出した。

 試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督は尾形の収穫と課題、そして大山の復調について言及した。主なコメントは以下のとおり。

会員になると続きをご覧いただけます

この先で分かる3つのこと

斉藤監督が2落球に語った「2軍でよかった」の真意
指揮官が確信。右腕・大山凌に見えた「完全復活」への確かな兆し
快投の尾形へ、斉藤監督が投げかけた「真の課題」

(森大樹 / Daiki Mori)